コロナ禍で中央区、港区などの都心部は転出超過になり、近郊・郊外の人口が増加しているそうです。

そうは言っても結局都心回帰の流れは変わらないと言う専門家もいますが、個人的には近郊・郊外の中でも再開発が上手く進んでいて利便性の高いエリアの評価は高まるだろうと思います。

具体的には流山市、幕張などです。恐らく坪300万円未満で新築マンションが狙えるのではないでしょうか。それでいて子育て支援、買い物などの生活利便性は抜群に高いです。YouTubeで見たことありますが、そう感じました。

あとちょっと趣向が異なるかもしれませんが、東京西側の立川も便利な街と評価が高いです。私は訪れたことがないのでよくわかりませんが。

リセールが期待でき、坪単価もさほど高くなく、生活利便性も高いなら文句なしですね(立川はマンション価格は全然安くないですが)。

こういった近郊・郊外で資産性、利便性が両立できる街でマンションを買うというのも選択肢の一つだと思います。

しかし、私たちは都心にこだわりました。資産性に対するこだわりというよりは、東京の中心部が好きだからという理由の方が大きいです。東京の中心部に住んでいると、毎週末色んな街に出かけることができるんですよね。そこが一番の魅力だと思います。

東京という街のイメージを図示するとこんな感じです。

主要な街(駅)を適当に書きましたが、言いたいことは東京は一つの大きな塊ではなく、地方No1都市級がそこら中にポンポンポンとある街ということです。大きな街がたくさん連なっているのが東京の特徴です。

「呪術廻戦」の映画を見に行こうとなったのですが、「じゃあどこの映画館に行く?」となります。選択肢は色々あります。新宿、調布、吉祥寺、渋谷、池袋、日本橋、日比谷など。個人的に一番好きな映画館はコレド室町のTOHOシネマズです。

日本橋で映画を見た帰りには、散歩がてら丸の内辺りまで行くことが多いです。あの辺の雰囲気好きなんですよね。ごみごみしてなくって。

東京ミッドタウン日比谷で映画を見たなら、その後は東京タワーの方に散歩もいいし、四谷方面まで散歩するのもいいですね。六本木も近いです。

幕張や立川はそのエリア内で買い物から娯楽、病院、子育て、教育まですべてが完結します。そこが便利で世間の評価が高い点なのですが、私はいつも同じ場所に出向くのが嫌で、気分に応じて色んな街に出かけたいと思っちゃう人です。

東京生まれではなく地方から上京してきたからこういう発想になるのもかもしれません。東京の特定の地域に土着してないんですよね。

これまで6回ほど引っ越しを経験していることもあって、特別に愛着のあるエリアがありません。強いていうなら新宿ですが、新宿に住みたいとまでは思わないし、そもそも新宿はマンション価格が高くて買えないです。

さくっと東西南北どこにでも出かけられる場所に住めるのが理想です。

だから、私が住んでみたいのは四谷、市ヶ谷とかあとは麴町とかも憧れますね。この辺は東京のど真ん中のど真ん中なのでどうしても住居費は高いです。それなりのマンションになれば坪単価は最低で600万といったところでしょうか。55㎡の2LDKで億ションになります。今の私にはとても手が届かないです。

四谷なんて最高ですよ。東に行けば東京、西に行けば新宿、南に行けば六本木、北側に行けば池袋。自宅から皇居まで徒歩で行って、そのまま皇居ランニングもできそうです。新宿御苑も近いです。都心にもかかわらず緑が豊富。

グロスを抑えて資産性のあるマンションを買いたいなら、アフターコロナのこれからの時代は海浜幕張などが狙い目かもなあと思います。YouTubeでしか見たことないですが、街並みはとても綺麗で買い物も便利そうですよ。

ただ、私はやっぱり都心派なんですよね~。都心はとにかくマンション価格が高いのがネックです。売る時も高く売れるから家計の財政に悪影響はないとは言え、月々のキャッシュフローはしんどくなります。

日々の資金繰りに四苦八苦してまで、都心に住みたいかと言われればそれは違うかな。ある程度余裕を持って払える範囲でなるべく都心寄りに住みたい。そんな思いでマンションを買うエリアを決めました。