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【PG銘柄分析】プロクター&ギャンブル 世界最大の日用品メーカー

      2016/10/03

S&P100構成銘柄を中心に米国企業の業績、財政状態、キャッシュフロー、株主還元状況について過去10年分のデータをグラフ化しています。

データソースはMorningstarです。

今回はプロクター&ギャンブル(PG)をご紹介します。

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   P&G財務情報

基本情報

PG基本情報

地域別売上高

PG地域別売上高

 

事業構成

PG事業構成

 

業績

(単位:百万USD)
PG業績

 

PG収益性

 

財政状態

PG財政状態

 

 

キャッシュフロー

(単位:百万USD)
PGキャッシュフロー

 

 

株主還元

PG株主還元

 

連続増配年数

59年

 

株価等の最新情報

以下からYahoo Financeへ飛びます。
プロクター&ギャンブル(PG)

 

感想

2015年度はドル高の影響で減収減益になっている。
プロクター&ギャンブルは米国外売上比率が6割を超えるので、為替の影響を受けやすい。

ドル高も落ち着いてきているので、今後業績は改善するであろう。

為替影響を除けば業績は非常に安定している。
EPSは安定しており微増している。
ROEも17%ある。

キャッシュフロー計算書も素晴らしく安定している。

毎期安定して高い営業CFを稼いでいる上に、追加投資が少ないのでフリーCFが豊富。
営業CFマージンも安定して目安の15%を超えている。

豊富なフリーCFはしっかり株主還元に回っている。
5年間の平均総還元性向は110%もあり、稼いだキャッシュをすべて株主に返還している。
2016年度の予想配当利回りは3.4%と高配当。

期待通りの素晴らしい財務諸表でした!

長期投資対象としてぜひ検討対象に含めたい黄金銘柄。

 - 米国株銘柄分析