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西野カナの「マーケティング作詞法」に批判殺到らしいけど、んなの売れてる歌手として当然だと思う。

   

恋愛系の歌が多い人気歌手の西野カナさんが、『関ジャム 完全燃SHOW』というテレビ番組で独自の作詞方法を公開したところ批判殺到らしいです。

その作詞方法とは「マーケティング作詞法」というもので、自分の書いた歌詞が共感してもらえるか仲の良い女友達にアンケートを取って、自分が書いた歌詞を修正していくという手法です。

偶然このテレビ観てて「へ~」と普通に思ってたんですが、世間からはなぜか批判殺到らしいです。

その批判とは、
・ネタ集めかよ!
・自分の想いだけを歌詞に込めろよ!
といった類です。

色んな意見があっていいと思いますが、僕はこういう批判には違和感を抱きます。西野カナさんに限らず、売れてるアーティストは多かれ少なかれマーケティング要素を作品に織り込んでいるもんです。じゃないと普通は売れないです。市場(顧客)を全く意識せずにただ好きなことだけやって、それで飯が食えるほど世の中は甘くないと思います。

自分の好きなことをまっすぐやってるだけで稼いでいるように見えて、実はマーケットをしっかり意識している。裏でものすごい努力、苦労している。アーティストという名のビジネスパーソン。プロのアーティストはみんなそうだと思います。ぱっと見そう見えないだけで。

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