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【CVS銘柄分析】CVSヘルスは米国最大のドラッグストア

   

※2016年度データ更新済み

S&P100構成銘柄を中心に米国企業の業績、財政状態、キャッシュフロー、株主還元状況について過去10年分のデータをグラフ化しています。

データソースはMorningstarです。

今回はCVSヘルス(CVS)をご紹介します。

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   CVSヘルス財務情報

基本情報

会社名 CVSヘルスケア
ティッカー CVS
創業 1892年
上場 1952年
決算 12月
本社所在地 ロードアイランド州
従業員数 199,000
セクター 生活必需品
S&P格付 BBB+
監査法人 EY
ダウ30 ×
S&P100
S&P500
ナスダック100 ×
ラッセル1000

 

地域別売上高

米国のみ。

 

事業構成

CVS事業構成

 

業績

 

キャッシュフロー

 

株主還元

連続増配年数

9年

 

バリュエーション指標等(2017/4/5時点)

PER:15.7倍 最新情報はこちら

配当利回り:2.6% 最新情報はこちら

配当性向:34% 最新情報はこちら

 

感想

米国内でのビジネス展開なのであまり馴染みのない企業家もしれないが、米国株投資家としては言わずと知れた生活必需品セクターの優良銘柄である。

ウォルグリーンと並ぶ米国最大のドラッグストア。

メイン事業はドラッグストアということもあって売上高純利益率は3%台と低いが、売上高は過去10年間成長を続けており、収益性も維持している。

EPSも成長を続けている。

ROEは14%前後で米国企業の平均並み。

営業CF、フリーCFも毎期安定推移。

営業CFマージンはドラッグストアというビジネス形態上、低くなってしまい5%前後である。

まだ成長を続けている会社だが、株主還元もしっかり実施している。

DPS毎期上昇しており、配当性向は30%程度で増配余地も残している。

自社株買いもかなり積極的に行っているようで、総還元性向は直近5年間は常に100%超である。

成長投資と株主還元が両立できている。

米国の健康インフラを支えている優良企業であり、長期投資対象としても魅力的である。

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