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奴隷解放宣言

   

一度生活水準を上げると元には戻れないとよく言われます。一度贅沢を味わうと、貧乏な生活はもう懲り懲りだって思うのは自然ですね。私も学生時代のカツカツ生活はもう嫌です。

生活レベルを左右する重要な要素の一つが住環境ですが、ハード面よりソフト面が私の幸福度に影響を与えます。家の広さや設備の充実度は格が落ちてもそんなに問題ないです。

現に、今までで一番広い家は20代前半の頃に住んでいた1Kの家です(確か26㎡くらい)。家賃も8万円以上で高かった。その後、節約&投資に目覚めて安い家を選ぶようになりました。前より狭い家に引っ越した最初はちょっとしんどいけど、要らない棚とか捨てたら問題なし。風呂トイレ別からユニットバスへの格下げも、慣れれば問題なしでした。

クオリティが落ちてしんどいのは周辺の商業施設の充実度と、通勤時間です。特に通勤。引っ越して今までより通勤時間が長くなるとかなりしんどいです。これはなかなか慣れない。今までドンドン会社近くに寄ってきましたが、一度だけ諸事情で会社から離れて通勤時間が伸びたことがありました。その時は辛かったです。

都内の通勤電車は「現代の奴隷船」などと揶揄されることがありますが、あながち否定はできません。路線によりますけど、「奴隷船」という表現に違和感がない時もあります。過去の個人的経験から言わせてもらうと東西線は酷かった・・。

平常運転の時はまだマシなんですけどね、ちょっと点検などで遅れるとそれだけで混雑度が急上昇します。スマホでニュース読む気力も起きない。早く着いてくれと目を閉じて待つのみ。

引っ越すたびに通勤時間が短くなっていき、段々とストレスも減っていきました。40分→30分→15分と。しかし、人間欲深いもので15分に短縮化された乗車時間ですら、さらに短くしたいという願望が出てきます。

いっそのこと会社から徒歩圏内に住むか、という考えも出てきます。オンオフ切り替えるため、あまりに会社近くに住むのは嫌という人も結構いますが、私はその発想はあまりないです。別に会社のこと嫌いじゃないし。経理の仕事は趣味の延長みたいなもんだし。ただ本社オフィスって大手町、丸の内、日本橋とか都内中心にあることが多くて、会社徒歩圏に住もうと思うと必然的に家賃が上がってしまいます。港区、中央区なんて一人暮らし用物件でも家賃10万超えがざらです。

資産、収入はそこそこ増えたけど固定費である家賃はなるべく抑えたいのが本音。

そこで考えたのが自転車通勤。なんで今までこの発想がなかったんだろうか。通勤=電車という固定観念がありました。自転車でいいじゃん。自転車なら会社からそこそこ離れた家賃の安い家を見つけられるのでは、と思いました。

そんな動機もあって最近引っ越しました。電車でのアクセスは悪いけど、直線距離だと以前より会社から近くなりました。自転車で10分~15分くらいです。新しく自転車買いました。3万円くらい。ちょっと高めの普通のシティサイクル。

チャリ通勤最高です。もう満員電車には戻れない。一人暮らしだから自由に住む場所決めれるけど、もし将来家族を持つようなことがあればそういうわけにはいかんだろうな。まあ、それはそん時に考えればいいか。一人暮らしを続ける限り、もう電車通勤には戻らないと決めました。

オリンピックの時は電車がさらに混むから在宅勤務を推奨する企業が増えています。でも、私は問題なく通勤できそうです。なんせチャリですから。家で仕事ってなかなか集中できないからそれでいいや。

満員電車のストレス解消はQOL改善にかなり貢献しています。ヘトヘトで会社に到着することもないし。ただ最近は暑いですね。。そこがちょっと予想外。いや、それくらい予想しとけよって話ですね。自転車で風を切って走れば涼しいかなあと思ってましたが、そんなこと全くなくめちゃ暑いです。結局、満員電車から解放された今も、会社に着いたらちょっと疲れてます。

はよ夏終わらんかな。毎年同じこと言ってますが、最近夏暑すぎじゃないですか。子どもの頃は30度超えたらニュースになってた気がします。今は30度超えはデフォルトですね。

 - 雑談