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【ブログ論】Hiroが23万円身銭を切って学んだネット文章術を無料で公開するよ!

      2017/08/27

ブログを始めて、はや1年半以上が経過しました。最初は誰にも読まれずスルーされまくりのブログでしたが、最近はそれなりにアクセス数も増えてきて書き手として嬉しく思っています。

自分のブログの文章が巧いなんて全く思っていません。謙遜ではありません。
後から振り返ると「無駄に長い記事だな~」とか「この1段落余計だな~」とか「誤字脱字多いな~」って思うことが多々あります。ブロガーとしてまだまだ文章術を学んで、経験を積んでいかねばならないと思っています。日々勉強だと思っています。

ただ、一つだけ自信を持っていることがあります。

それは、ネットでの文章術をそれなりに勉強してきたということです。それなりにお金を払って情報を買ってきました。具体的にはネット文章術を学ぶために23万円ほどお金を使いました。1万円、3万円するような商材を買って読み漁ってきました。

私は、結構慎重派でして・・。
投資を始めるにも、22歳の時に株式投資(インデックス投資)の存在を知ったのに、実際に投資を始めたのは25歳です。その3年間、投資を始めるのが怖くてずっと投資本を読んでいるだけでした。そして25歳の時にようやく「えいや!」で買った商品が日本株インデックスファンドです。しかもたった1万円。

インデックス投資の存在を知ってから3年間勉強した挙句の果てに投資したのが、結局インデックスファンドなわけです。その3年間(2011年~2014年)は一体何だったのか。。相場は右肩上がりだったので、莫大な機会費用を払っていることになります。

まあ、平たく言うと私はビビりなんですね。
よく言えば慎重な性格ですw。
投資に向いているのか、不向きなのかわからない性格です。

そんなビビりで慎重な私なので、ブログを本格的に始めるにあたって実は結構勉強しました。やっぱりブログって文章がすべてだと思っていたので。SEO対策とかブログ外観は二の次だと思っていました。人様に読んで頂く文章を書くにはどうすればいいかの、身銭を切って時間を掛けて勉強してきました。

私が20万円以上かけて学んだネット文章術の要点を無料で公開します。

ちなみに23万円払って買った教材・商材のうち、本当に役に立ったのはその内5万円分くらいですね。中には詐欺か!って言いたくなるような商材もありました。でも、勉強投資ってそういうもんですよね。書店で本を買っても10冊に1冊良書があればいい方じゃないですか。それと一緒です。

23万円のうち5万円が良質な教材とは、Hit率としては良い方だと思います。未知の領域を勉強したにしては、結構いい打率だと思っています。

ってことで、その5万円分の優良教材で学んだことの中から、特に重要だと思う要素だけをギューっと凝縮して公開します。本当に重要なことだけを書きます。

一つだけ前置きさせて下さい。今から偉そうにブログ論の講釈を垂れますが、自分自身がこれらを実践できているかと言えばNOです。理論を知っていてもそれを実践するのはとても難しいのです・・。私はブロガーとしてまだまだ勉強途中で未熟者ですので、そこはご了承ください。

では、ネット文章術のコツをお伝えします。
テクニックではなく、抽象的な議論が中心です。

大事なことから順に書きます。

 

①Not Readの壁を超えろ!!

ネットで文章を書く上で、最も大切な言葉。

それが、、

・・・

・・・

「Not Readの壁」を超えろです。

あなたは、あなたのブログを訪問した人が記事を当然全部読んでくれていると思っていませんか?

それは、絶対にNOです。
読まれていません。全く読まれていません。

限られた時間の中、ネットユーザーは有益な情報を求めてWeb空間を彷徨っています。ネットユーザーにとって、ブログやサイトの書き手は素性の知らない赤の他人です。ネットユーザーは書き手に興味を持っているわけではありません。あくまでも、自分にとって有益でかつ、なるべく分かりやすい情報を探し求めているだけです。

自分が書いた記事が、上から下まで全部読まれると思ったら大間違いです。固定読者ならまだしも、新規流入で訪問したユーザーは絶対に全部読んでくれません。ぱっと見で「分かりにくいな~」「字が小さいな~」とか思ったら、すぐにそのサイトをアウトしてしまいます。

あなた自身がネットで検索する時のことを思い返して下さい。
どうでしょう、テキトーに流し読みしているはずです。

 

「Not Readの壁」を超えるためには具体的にどうすべきでしょうか?

いくつかポイントがあります。
①焦らさない、結論を最初に書く
②難しい専門用語を使わない
③読み手は感情ある人間だと理解する
④反社会的な表現を織り交ぜる

①焦らさない、結論を最初に書く

ネットの文章では読者を焦らしてはいけません。

基本的に結論は先に書くべきです。

焦らして焦らして、結論を最後に書くのは止めるべきです。

最後まで読者が読んでくれると思ってはダメです。そこまで丁寧に読んでくれる読者は、ほぼいないと思うべきです。

そういう謙虚さ、客観視が必要です。

「どうせ自分が書いた文章なんて真面目に読まれないさ、斜め読みされるだけさ」という健全な自己否定が大切です。それは決して自分の主張に自信を持たないということではありません。そうではなく、人に読まれるということを意識して自分の文章を客観視することが大事だという意味です。

2017年、絶対に儲かる銘柄は何でしょうか?
今回はそれをご紹介します!

そもそも株式投資とは・・・
株式とは・・・
債券とは・・・
儲かる銘柄の特徴とは・・・
なぜ儲かるかと言うと・・・
チャート分析とは・・・・
実際に私が過去に推奨してきた銘柄たちはこれまでも・・・

では、2017年最も儲かる銘柄を紹介します。
それはこちらです!!


こういう最後に結論を書くのはネット文章では止めるべきです。

最後まで読んでくれる人はほとんどいません。

そりゃ書き手が超有名カリスマ投資家なら話は別です。
全部読んでくれる人も多いでしょう。

でも、あなたはネットユーザーにとってただの無名な一般市民です。ネットユーザーはあなたのことを信じていません、疑っています。ネットユーザーはあなたが信用に足るまともな人間なのか疑っています。

オンラインでの出会いと、オフラインでの出会いには決定的な違いがあります。

会社や大学、サークルでのオフラインでの出会いでは、一定の利害の元集まっているので自分と同じ属性の人が多いです。また、これからも仲良く付き合っていかなきゃという意識が働くので、相手のことを知ろうと努力します。相手の事をシカトして関係性が悪化するとお互い困ります。それと顔が見えるというのも大きいです。継続的な人間関係が強制されるオフラインでの出会いでは、多少話しがつまらなくても聞いてもらえます。

一方で、オンラインの出会いが違います。継続的な関係性が強制されません。「このブロガー信用できんわ」って思ったらすぐにポイできます。嫌なら読まなきゃいいので、無理してでもブロガーの話を聞いてくれる人はいません。お互いの顔も見えません。書き手がどういう奴なのか読み手は全くわかりません。

オンラインでは、読み手に利益のある情報を発信しないと聞いてもらえないのです。なぜなら、継続的な関係性が強制されないからです。自分の利益にならないサイトだと思えば、すぐにサヨナラすればいいだけですから。

読み手にこの記事は有益だぞって思わせるためには、冗長で焦らす書き方は避けるべきです。

最初にドーンと結論を示して、読み手に「へ~そうなんだ」と思わせる必要があります。そうすると「Not Readの壁」を超える可能性が高まります。

なんでその結論になるんだろう?っていう読み手の興味心を刺激できれば、「Not Readの壁」を超えれる確率が高まります。

 

難しい専門用語を使わない

俺は一流企業勤務だぜ!
俺は一億円も運用しているぜ!
俺は東大卒だぜ!
俺は公認会計士だぜ!
っていう変な自尊心を満たすために、ブログを使わないことです。

そんな自慢話、ネットユーザーは一切興味ありませんから。
むしろ嫌悪感を抱かれます。

いかに分かりやすく、そして楽しく学べる情報があるかに関心を持っているユーザーが大半です。

想定する読者が知っているであろう水準の用語を使うべきです。なるべく平穏な表現を使ったほうがいいです。自分に専門知識があるからって、読者を無視してたくさんのテクニカルジャーゴンを並べまくってはいけません。

株式投資のブログであれば、ETFや投資信託という用語くらいは知っている前提で書いてもいいかもしれません。でも、記事によってはそこすらきちんと説明してあげた方が親切な場合もあります。

コカ・コーラ株のティッカーが”KO”だというのは、米国株投資に慣れ親しんでいる人には常識です。でも、今から米国株投資を勉強しようと思ってる人に”KO”なんていっても「???」ってなるでしょう。「KOってボクシングの話ですか?」ってなります。

用語の専門性はブログやサイトで完全に統一する必要は必ずしもありません。しかし、記事単位では統一すべきです。

「投資初心者のための記事」と位置付けているなら、ETFという単語を読者が知っている前提で使うべきではありません。

誰に向けて書いている記事なのか、ということを認識したうえで、その想定読者の知識レベルに記事内で使う用語の難易度を合わせた方がいいです。

これは逆のことも言えます。専門知識がある読者に向かって、いちいち基本的な説明をしてもウザいだけです。米国株投資歴10年の投資家に向かって「KOとはコカ・コーラのことですよ」なんて言っても、「そんなこと知っとるわ!」ってなりますから。

まあ、記事の読者を固定することはできません。色んな人が記事を読むことになります。読者層をコントロールすることは出来ません。しかし、読み手のレベルを想定してそれに合わせて用語を使い分けておくべきです。誰に向けた記事なのかを明確にすべきです。

すべての読者に自分のメッセージが伝わらなくてもいいのです。記事の想定読者にだけ、自分のメッセージが伝わればそれでいいのです。色んな価値観・知識レベルの人がネット上に居るのに、全員に等しくメッセージを伝えるのは絶対に無理です。切るとこは切る。

読み手が普段使っている言葉を使うように心がけて下さい。

 

③読み手は感情ある人間だと理解する

ネットの上の文章を読むのは感情ある人間です。

当たり前です。でもその当たり前なことを考えていないブログやサイトが結構多いと、私が学んだ教材には書かれてありました。

オフラインでの出会いも、オンラインでの出会いも、性質は違いますが人と人とのコミュニケーションという点では一緒です。

大切な彼女・奥さんに向けて書く気持ちで文章を書けと言われます。
相手のことを考えて、難しい用語はなるべく使わずに優しく語りかけなさいと。
ラブレターを書くつもりで書きなさいと。

相手は人間ですから、そういう書き手の思いやりの気持ちはいつか読み手に伝わるものです。

読み手が人間だと理解すれば、ロボットみたいな文章は避けるべきだとわかりますね。なるべく会話調で文章を書くべきです。
「である調」より「ですます調」の方がお勧めです。

 

反社会的な表現を織り交ぜる

ネットの文章はとにかく読まれません。
読まれない文章はネット上のゴミとして彷徨い続けます。

特に初見の訪問者に、すぐにサイトを出ずにきちんと記事を読んでもらうには、ある程度目立つことも必要です。プロレスのマイクパフォーマンスみたいなもんです。

そのためには、普段使わないようなドキッとするような表現が有効です。こんなこと言ったらマズいかもっていう表現です。でも、度が過ぎる暴言はダメですよ。そこは社会人として常識の範囲を考えるべきです。

例えば単語レベルでは、「アホ」「バカ」「情弱」「クソ野郎」「チキン野郎」みたいな感じです(笑)。

こういう単語を記事で見つけたら「ん??なんだ?」くらいには思いませんか?
そうやって読者の(特に初見の読者の)注意を引き付けるのは有効です。

ただし使い過ぎると、頭のおかしいサイコパスだと思われるのでバランスが大事です。

例えば、私はかつてこんな題名の記事を書きました。
ネットで手軽に米国優良企業の株を買える時代に、多額のローン組んで新築マンション買う情弱ども

株主優待を喜ぶ日本株投資家どもはアホなのか

「情弱」や「アホ」なんて汚い言葉、本当は使いたくないですよ。
でも敢えて使うのです。注意を引くために。

私は30歳の普通の社会人です。普段、友人や同僚との会話で「アホ」とか「情弱」なんていう汚い単語は使わないですよ。そりゃ飲み会とかで冗談で「あいつアホやろーww」程度に言うことはあるかもしれませんが。

この反社会的表現は使い方が難しいですね。

ある程度固定的な読者ができた後は、こういう用語を使う必要性が減ります。使わなくても読んでもらえる可能性が高いからです。自分のことをすでに知ってくれている人が多いからです。使わなくても、すでに「Not Readの壁」を超えている可能性が高いからです。

とは言え、常に新規検索流入の読者さんもいるわけで、そういう新規読者の注意を引くために「情弱」や「アホか!」みたいなちょっと反社会的な表現を織り交ぜるのは有効かもしれません。

でも使い過ぎは止めたほうが良いです。

やはり、言葉使いが悪すぎると単純に信用を無くします。
そこはオフラインの人間関係と同じです。

バランスが大事です。

あとはちょこっと下ネタを使うのも読み手の(特に男の)注意を引くことができます。でも、下ネタは使い過ぎると下品なので、あまり使わない方がいいです。投資ブログと下ネタは親和性が低いですかね。
ちなみに、私は自分のエピソードを語る時たまにキャバクラの話を織り込むときがありますが、この点をちょっと意識しています。まあキャバクラは下ネタじゃないですがね笑。

さて、反社会的な表現を使う上で絶対に外せないことがあります。

それは、読者の為を思って読者の利益になる情報をきちんと発信できているのか、という点です。

多少社会性に反する表現であっても読み手の利益になる情報を発信できていれば、書き手は支持されるものです。単なるムチはダメです。愛のあるムチならOKということです。

単なる暴言だけ吐いて炎上させるのはダメです。一時的にトラフィックは稼げても、肝心の読者の信頼を獲得できません。

たとえば、最近某議員が「くたばレッズ」とツイートして批判を浴びましたが、ああいうのは最悪です。こいつただの馬鹿だと思われて終わりです。誰も得しません。
「くたばレッズ」というムチある言葉の裏になんの愛も感じません。

 

②同じメッセージを繰り返し主張する

「Not Readの壁」を超えることの次に大切なネット文章のコツは、同じメッセージを繰り返し主張することです。

あなたがブログで発言したことを読者が覚えていると思いますか?

NOです。

そこまで覚えていてくれるほど、読者が真剣に記事を読んでいると想定するのは傲慢です。たとえブックマーク登録してくれている読者であっても、集中してすべて読んでくれているなんて思わないことです。もちろん、全部真剣に読んで頂けるのはありがたいことですが、書き手はそういう前提でいてはダメです。

それと、書き手と読み手の理解度、認識レベルには格差があると理解すべきです。深く考えて理解していないと文章でアウトプットするのは難しいものです。何となく思ってることを、文章で言語化するのは意外と難しいもんです。

だから、書き手は文章を書く上で頭フル回転でその記事内容について熟考しているはずです。でも、読み手は違います。通勤電車でスマホでサラッと読んで終わりなケースが多いです。書き手が本当に記事で伝えたいメッセージがそのまま読み手に伝わると思ったら大間違いです。

読み手に、書き手であるあなたの熱い思いはほとんど伝わっていません。

それは決して、ブログの読者が書き手よりアホだと言いたいわけではありません。あくまでも、文章に対するコミットメントの差です。書き手は色々と事前に調べて文章を書いていても、読み手はサラッと斜め読みしているケースが多いのです。

文章では、自分の主張を貫き通すべきです。考え方や価値観に正しいも誤りもありません。あらゆる情報は所詮ポジショントークです。

自分の価値観がブレていると、「結局、このブロガーは何を主張したいんだ?」と読み手に思われます。自分がブログで伝えたいメッセージの裏にある書き手の価値観は一貫していた方がいいです。

書き手の価値観が常に一貫していたとしても、それがストレートに読み手に伝わると思うのは大間違いなんです。
ほとんど伝わらないと思うべきです。

だから、何度も何度も同じメッセージを繰り返し主張することが大切です。

そうやって、自分の価値観を何度も繰り返し主張するからこそ、その価値観に共感してくれた人が固定的な読者になってくれます。

ただ、伝えたいメッセージが同じなだけで、言っていることまで同じではダメですよ。それはさすがアカンです。

例えば、「長期投資は日本株より米国株だ!」というメッセージをあなたが伝えたいとします。

で、何ども繰り返し主張しなくちゃと思って、
長期投資は日本株より米国株だ!
長期投資は日本株より米国株だ!
長期投資は日本株より米国株だ!
長期投資は日本株より米国株だ!
長期投資は日本株より米国株だ!
長期投資は日本株より米国株だ!
長期投資は日本株より米国株だ!
長期投資は日本株より米国株だ!
長期投資は日本株より米国株だ!
長期投資は日本株より米国株だ!
長期投資は日本株より米国株だ!
長期投資は日本株より米国株だ!

こんな書き方したら、さすがにダメですよ。つまんないから読まれなくなります。ある意味でメッセージは強く伝わるかもしれないけどねw。

裏にあるメッセージは同じでも、具体的な話題は都度変えるということです。

有名ブロガーや、人気作家はここが超ウマいです。マジでうまい。巧みな文章術です。私はここがまだまだ劣っていると自覚しています。難しいですよこれは。抽象レベルでは同じも、具体レベルでは異なるということです。

読み手がいつも新しい話題の記事を読んでいたとしても、実はそれらの記事の裏にある抽象的メッセージは同じだとしたら、、読み手はいつの間にか書き手の価値観に染まってしまうかもしれませんね。

 

③アンチを作る

②の「同じメッセージを繰り返し主張する」に通じる話です。

私は、ブログ運営の教材でこう教わりました。

「一つ記事を書くごとに、一人に嫌われろ!」

同じメッセージを繰り返し主張していれば、必ず自分の価値観と合わない読者に遭遇します。それは仕方ありません。世の中色んな価値観の人がいるわけですから。

価値観や考えに正しいも誤りもありません。あるのは自分の価値観です。それを大事にして、それを真剣に文章で伝えることです。

繰り返し繰り返し何度も主張すべきです。

自分の主張を何度も強く発信している人ほど、アンチが出来るもんです。それは仕方ないのです。自分の主張を曲げずに貫き通せば、その価値観に共感しない人が反発するもんです。

例えば、「男は独身を貫いた方が幸せだ!」っていうメッセージを伝えたいとします。
・専業主婦の嫁なんて負債だ!
・子供なんて負債だ!
・嫁と子供とマイホームは男の3大負債だ!
・結婚なんてしたら、自由に使えるお金がなくなって損だ!
・結婚なんてしたら、自分の時間がなくなって損だ!
・結婚制度は今の時代には合わない古い制度だ!
・今は可愛い彼女も、結婚して10年も経てばソファーで寝そべっているトドになるんだろ!
(最低な表現ばかりですみません、、これもパフォーマンスです。)

こんな発言ばかりしていたら、必ずアンチが生まれます。当然です。特に既婚者からは猛烈な反発を受けること必死でしょう。

ただ価値観は人それぞれなんです。もしあなたが本心から「男は独身を貫いた方が幸せだ!」と考えていて、その情報を発信することに社会的な意義があると思うなら、反発を恐れずに主張すればいいのです。価値観や生き方に正解はないのですから。
(ちなみに、私は男は結婚したほうが幸せだろうなってここ最近よく思います。)

ただの炎上狙いはダメです。
大事なことは、あなたが本気で社会に訴えたいメッセージなのかという点です。

本気度が低いトラフィック狙いのためのメッセージは、どこか弱いです。言っていることの矛盾、信念のなさを読者に見透かされます。

自分の本気のメッセージを繰り返し主張すべきです。
その姿勢がオリジナルなコンテンツを生み出します。

アンチがいるということは、その対象としてファンもいるということです。最大公約数的な当たり障りのないメッセージよりも、ちょっと棘のある強いメッセージをたくさん発信すべきです。

あまりにとげとげしいメッセージを発信していると、どうしてもディスってくるコメントや問い合わせが届きます。そういうのを気にせずに、いかに自分の価値観を信念を持って伝えるのかが大事だと教わりました。

これは、なかなか実践は難しいですねw。
やっぱり、「私も共感します!」とか「応援してますよ!」というコメントの方がもらって嬉しいですから。

強いメッセージを信念持って主張したいと思う人は、コメント欄を閉鎖してもいいかもしれません。
でもそうすると、読者さんとの貴重なコミュニケーションツールが失われます。そこをどう判断するかはブログ運営の方針次第ですかね。

「2chの掲示板に悪口を書かれたらブロガーとして成功できる」と教わりました。
それくらいアンチを作り出せ、ということです。
アンチが出来るくらいに強いメッセージを発信しろってことです。

メッセージ性が強過ぎるからアンチができるというパターンが良いのです。読み手を単に馬鹿にして嫌われてアンチが出来ても意味ないですよ。そこを履き違えないでください。「くたばレッズ」と発言してたくさんアンチを作っても意味ないのです。

 

④ありのままの自分をさらけ出す

「読み手は感情ある人間だと理解すべき」と言いました。

もちろん書き手も人間です。

読み手は、「この文章は誰が書いているのか?」と普通は思うものです。20代のフレッシュな若者が書いている投資ブログなのか、50歳のベテラン投資家が書いている投資ブログなのか、書き手の属性によって読み手が文章を読んで受ける印象も変わってくるはずです。

インターネットのブログやサイトは顔の見えない文字だけの世界ですが、そこいるのは感情ある人間です。

性質は違えど、ブログも人と人のコミュニケーションです。

自分がどういう考えなのか?、どういう価値観を持ってるのか?、どういう育ちなのか?、家族は?、学歴は?、資格は?、こういうことはなるべくさらけ出した方がいいです。その方が親近感を持ってもらえます。投資ブログならば、投資額やポートフォリオを公開するのも一案です。

ブログは変に難しい専門的な内容よりも、オリジナル感あふれる読み易いコンテンツにした方が読み手に楽しく過ごしてもらえます。

オリジナルとは、あなた自身をさらけ出すということです。なぜなら、あなたという存在は唯一無二のオリジナルな存在だからです。

自分の考えをありのままにさらけ出せば、それがオリジナルな情報になります。

オフラインで人間関係を深めるのと、オンラインで人間関係を深めるのは同じです。相手の事を知り、自分の事を知ってもらうことで、段々とお互いを知って人間関係が深くなっていくものです。

ありのままの自分をさらけ出すことを恐れてはいけません。

 

まとめ

ネット文章で大事なことはとにかくこの2つです。

・「Not Readの壁」を超えるような文章を意識すること
・同じメッセージを繰り返し主張すること

この2点です。

言うのは簡単ですが、実際にこれを意識して文章を書くのはとても難しいです。

偉そうにネット文章術を述べましたが、自分がこれを実践できているとは思っていません。やっぱりいざ書き始めると、ガァーっと自分の思いの丈を書きまくってしまう性格があります、私は。

冷静に、読者の(特に初見の読者の)「Not Readの壁」を超えることができているのか、自分の文章の検証が甘いなと自覚しています。なるべく意識するようにはしていますが。特になるべく結論を先に書くということは、出来るだけ意識しているつもりです。

 

最近、「Hiroさんを見て、自分もブログやろうと思ってます!」というコメントやメールを頂くことがあって嬉しく思います。自分のメディアを持つことは素晴らしいことだと感じているからです。

なので、そういうブログ運営を考えている人に役立つネット文章術を伝えたいと思い、今回投資に全く関係ないですが記事を書きました。参考になれば嬉しいです。

専門知識の有無なんてブログ運営で全く関係ありません。それぞれみんな自分のオリジナルな人生を20年、30年、40年、50年と生きているわけです。それだけ長く人生を生きてきたのだから、そこからオリジナルなブログが生まれないわけがありません。

ブログでは社会的なニーズを考えて、内容を決めるべきだと言われます。
株式投資なんて、社会的ニーズが一定程度あるのは明らかですよね。いつの時代も、お金にはみな興味があるものですから。

確かに社会的なニーズを考えるのは大切だと思います。

ただね、敢えて私は言いたいですが、ブログを開設する上で社会的ニーズなんてそんなに考えなくて良いと思いますよ。家族という社会的集団で生活し、学校という社会的集団で学んで、会社という社会的集団の中で働いているわけです。

であれば、あなたがブログで書く内容で社会性が全くないなんてことはあり得ないと思います。

だから、自分の「好き」を貫くのが一番いいと思います。
好きなこと、本当に心から社会に発信したいと思えることじゃないとやっぱりブログって続きません。文章書くのは楽しいですが、やっぱり最初はしんどいです。特にアクセス数が少ない最初は虚しいです。

それでもブログを続けれるのは、自分がどうしても世の中に訴えたいこと、信念を持って社会に伝えたいことがあるからだと思います。そして、そういう熱いメッセージを何度も繰り返し主張していれば、いつか読み手に伝わると思います。

文章は下手クソでもいいと思います。綺麗で美しい文章なんてブログには不要です。多少の誤字脱字もOKでしょ。日常会話でも言い間違いはあるでしょう、言葉に詰まることはあるでしょう、噛むこともあるでしょう。文章だって一緒です。

「Not Readの壁」を超えることを頭の片隅に置きつつ、自分の熱いメッセージを何度も繰り返し主張すること。そうすれば、いずれあなたの価値観や世界観に共感してくれる読者は生まれると思います。

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