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何を言うかより、誰が言うかの方が重要

   

ホリエモンは「すべてのベストセラーは過去の焼き増しに過ぎない」と言っています。確かに、そうだなと思います。これだけ情報が溢れる現代、過去に誰も思い付いてないアイデアなんてそうそうあるもんじゃありません。

同じようなことをあの手この手で言い方を変えて、様々な文字コンテンツが作られています。それは別に悪いことはないです。お金を払ってそれを楽しむ人がいる限りビジネスとして成立します。

あと言い方を変えるどうこうではなく、誰が言うかによって重みが変わってくるというのもありますね。何を言うかより、誰が言うかの方が重要なくらいです。

私が「ビットコインは投機に過ぎない。あれは詐欺だ。」と主張しても、「なんでそう思うんだ?」って言われるのがオチです。ちゃんと根拠を説明しないと誰も信用してくれないでしょう。私に何の権威もないからです。

一方で、ウォーレン・バフェット氏やジェームズ・ダイモン氏が「ビットコインは詐欺だ」と言ったら、聞き手はあまりその理由を問いたださないでしょう。バフェットやダイモンがそう言うならそうなんだろうって思う人が多いのでは。

発言に箔が付くくらいになると、自分の意見をちょっと書くだけでそれがコンテンツになりマネタイズできます。もしバフェットが本を書いたら世界中の投資家が買うでしょうね。ホリエモンも出す本出す本売れますし。

箔をつける方法は二つあると思います。一つがバフェットみたいに業界No.1の地位、評判を得ること。二つ目はホリエモンみたいに自身の価値観を一貫して発信し続けること。どちらも簡単なことじゃないけど、どちらかと言うと後者の方が目指しやすいかな。

ビジネス性という観点に立つと、メッセージの一貫性って大切です。ただ、長くブログ運営を続けていく中でメッセージの一貫性を保ち続けるのは難しいんですよね。やっぱ投資にしろ生き方にしろ色々と考えは変わるもんだから。

 - 雑談