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投資をする時に市場心理を考えるのは大事だと思う

   

投資とは、市場心理を受け入れることです。市場が抱く恐怖感に立ち向かうことです。それがビジネスリスクを取り続けるということです。

市場心理の変化に賭けること、これは投機です。

投資は市場心理の変化に賭けることはしません。
市場の心理(恐怖感や不安感)を受け入れることが投資です。

じゃあ、投資には市場心理は関係ないのか?

いえ、それは違います。

投資したの市場心理の変化は関係ないと言っているだけです。

投資をするその時点での市場心理の状態は多いに関係あります。

市場心理が悪化している時に投資すると高いリターンが期待できます。
典型的な例として、リーマンショック時が挙げられます。

受け入れる市場心理が重ければ重いほど投資家の精神的負担も重くなりますが、その分期待できる投資リターンも高くなるでしょう。

だからこそ、長期投資は自分の感情との闘いなのです。

あなたはどこまで市場心理を背負うことができますか?

価値観、投資観は人それぞれなので正解はありません。

 - 投資理論・哲学