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【最近の20代は引きこもりがち?】東京にいる意味ないかな~、どこに住もうかな~

   

社会人の移動実態を民間企業が調べたところ、1カ月の外出回数は20代が最も少なく、70代を下回るとの結果が出た。

時事通信

 

調査からは、若い世代ほど自宅にいることを好む意識もうかがえた。「1日中家の中で過ごせる方だ」に「非常に思う」とした回答は20代が35%、30代も33%だった。「自分はどちらかと言えば引きこもり」は、「まあ思う」を合わせると20代は62%に上り、30代も50%を超えた。

時事通信

これだけインターネットが発達して、日本中どこにいてもアマゾンでポチッと本でも日用品でも買える時代です。わざわざ外に買い物は行かずに、自宅でゆっくり過ごそうと考えている若者が多くても何ら不思議はありません。

東京など都心に住んでいなくても、ネットを使えば欲しい物はすぐに買えます。

 

 

突然ですが、どこに住むのかって人生の中でかなり重要な意思決定だと思うのですが、いかがでしょうか?

私は最近かなり悩んでいます。このまま東京に居続けるのか、地元福岡に帰るのか、もしくは別の地域に行くのか。

仕事との兼ね合いがあるので自由に移住できるわけではありませんが、どの地域が一番自分の性格や人生観にぴったり合うのかな~ってよく考えます。今のところ国内に限りますが。海外移住は考えていません。

多分ね~、性格的には東京は結構合ってるんですよ。

私、ご近所付き合いとかあまり好きじゃないです、というか苦手。別に自分がコミュ障だとは思ってないのですが、基本的に一人でゆっくりしている方が好きな人です。会社のBBQ大会とかほとんど参加しませんし、部内の飲み会もたまにしか参加しません。付き合い悪い奴ですね。サラリーマンに向いてないと自覚してます。

東京という街は貨幣空間が広く”The 資本主義社会”という感じです。

子どもがいる世帯は、子供を通じて地域の行事(お祭りとか)に参加して地域内での関係性を深めているように見えますが、私の様な独身世帯はマンションのお隣さんすら知らない状態です。たまに住んでいる地域のお祭りに行ってみると、異様な孤独感に襲われます(笑)。たくさん地元の人がいるのに、だ~れも知らないですもの。

東京のドライな感じが好きな人もいれば、嫌いな人もいると思います。幼少期に地方で大勢の家族・親戚・ご近所さんに囲まれて育った人は、上京して一人暮らしを始めると最初はかなり異国間があるだろうな~と思います。

その東京独特の居心地が好きという人も多いです。

金沢出身の同い年の女友達がいるのですが、彼女は周りが皆結婚して何となく居ずらいから上京してきたと言っていました。周りの目線を感じて居ずらいというのは東京ではあまりないです。そういう東京のドライな感じが好きだと言っていましたね。今は昼はバイトで夜はスナック(キャバクラかな?)で働いて生計を立てていますが、「今の方が幸せ」と笑顔で話してくれました。

私も性質的にはこの金沢の女性と似たところがあります。他人の人生に介入してこない、いい意味で他人をスルーする東京のドライ感は個人的に居心地が良くて好きです。

あ、別に人とワイワイ話すのも好きですけどね。結構おしゃべり好きで早口ですし。付き合い飲みとかは嫌いです。

東京は自分に合っていると思います。今働いている会社は好きなので、職場という意味でも東京を離れたくないです。

 

一方で、ずっと東京に住むのもどうかな~と思うこともあるのです。わがままですが。

東京って遊ぶ場所がたくさんあると言うじゃないですか。それは事実なんですけど、逆にあり過ぎて迷います。東京って博多や札幌市街地クラスの大きな街が、ポンポンポンってそこら中にあるイメージです。山手線のどの駅で降りても、地方にいる方にとっては巨大都市が広がっているように見えると思います。

何と言うか、、新宿・渋谷・池袋とかこんなデカい街近くに3つも要らんよって思います、個人的には。街としての性格はそれぞれ違いますけど、機能としては同じ気がします。買い物する場所があってカフェがあって飲み屋があってと。

福岡なら博多と天神の2箇所で完結するところが、東京の場合は博多が10箇所、天神が20箇所ある感じです。

まあ東京の色んな街をブラブラするのは楽しいですけどね。美味しいごはん屋さんもたくさんありますし。個人的には、日本橋や京橋周辺が好きです。

丸の内も好きです。

東京の複合大都市感が好きな人もいれば嫌いな人もいると思います。私はどっちでもないです。好きでも嫌いでもない。

てか上京して思っているのですが、福岡にいた頃と東京にいる今とで休日の過ごし方がほとんど変わってないです。最近の若者は自宅に引きこもる人が多いと報道されていますが、私も”実質的”に引きこもりだと思う時があります。

平日も休日もほとんど家に居ません。平日は仕事ですが、休日は色んなところに出かけています。ちなみに今日は調布に居ます。出かけていると言っても8割は一人ですし、結局家に居てもやれること(読書やブログ、株分析、YouTube)を外でやっているだけですね。それが好きなんです。

スタバがあるくらいのそこそこ大きな街であれば、多分私はどこに住んでもQOLは変わりません。福岡でも東京でもやっていること変わらないですもん。

しかも、今は東京に住んでいるからって消費者として特別な待遇を受けることはほぼありません。流行の最先端もクソもありませんよ。ネットで一瞬で情報が拡散する時代ですから。

東京は、有名アーティストのコンサートに行きやすいとかはあるかもしれませんね。あと美術館や博物館がたくさんあります。

もう今は日本のどこに住んでもアマゾンで好きなもの買えます。消費のオプションという意味で東京の優位性はほとんどないと思います。有名ブロガーのイケダハヤトさんは高知の中でもさらに山奥の方に住んでいるそうですが、アマゾンで好きなように買い物されているそうです。

東京って家賃がべらぼうに高いです。一人暮らしなら、場所に依りますができれば家賃6万円は準備したいところです。それでも1Rの狭い家になるケースが多いです。

東京はそれだけ高額な家賃を負担する価値がある場所なのか?と聞かれれば疑問です。

東京は働く場所が多く給与水準も高いのはメリットです。でも給与水準が高いことは、住居費の高さと相殺されている面もあります。電車網が発達していて車が不要なのは経済的には助かりますが。

株式収入やブログ収入などの労働に依存しない所得が増えれば増えるほど東京に住む意味は薄くなるな~と感じています。株式収入などの資本所得は住む場所によって変わるものではありませんから、生活費が安い場所に移住した方が金が余ります。

極論ですが、東南アジアにいけば今の私でもリタイアできそうです。
(そんな願望ありませんが。)

福岡に帰るのがベストな選択かな~と最近は思っています。家賃は東京よりも遥かに安いし、電車網はそれなりに発達しているので住む場所次第では車は不要です。働く場所もそれなりにあります。福岡は地方都市ですが、人口が増えている人気の街です。年老いた両親のもとにすぐに駆けつけることもできます。

持家ではなく賃貸生活を送っている理由の一つとして、住む場所を柔軟に変えられるというのがあります。でも、何度か引っ越しはしているものの、今の会社で働き始めてから住んでいる場所はずっと都内です。それは仕事に縛られているからです。

まだ所得の大半は会社からのサラリーです。少しずつ、会社から頂く給与の割合を減らせるように株式収入やネットビジネス収入(まだ勉強中ですが・・)等の資本所得を増やしていきたいです。

気軽に移住できるような自由な生活に憧れています。

 

なぜ私は株式投資をコツコツ頑張っているのか?ってたまに自問します。

ただ金持ちになりたいだけなのか?
→そりゃ金は欲しいけど、金持ちになること自体は目的じゃないな~

何か欲しい物があるのか? レクサスやポルシェが欲しいのか?
→あんまり物欲はないな~。今一番欲しいのはミニスーパーファミコンです。

じゃあ、なんで米国株投資をやっているのか?

なんでだろう?

やっぱり、自由なライフスタイルに憧れているからかなと思います。

そのためにはなるべく労働集約型の所得を減らして、資本集約型の所得を増やしたいです。要は収入の仕組み化です。その一つの手段が株式投資です。

 - 雑談