Grow Rich Slowly シーゲル流米国株投資で億万長者になる!

米国株投資を通じて資本主義社会を豊かに楽しく生きる

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貢ぐ相手がいるくらいが丁度いいのかも・・

   

パートナーがいる時もあれば、いない時もあります。それぞれ楽しさがあります。

パートナーがいない時の良さは、とにかく自分の時間がたくさんあること。僕は基本インドアたまにアウトドアな人です。ディズニーランドとかよほど強く誘われないと行かない。カフェでゆっくり投資本読んだり、家で映画観たり、何もせずにまったりする方が好き。あと都内を散歩するのも気持ちいい。ブログ書くのも好きです。投資のこと考えるのも好き。そういう自分の好きなことに目一杯時間を使えます。

パートナーがいる時の一番の楽しみはお酒とご飯です。寂しいことにプライベートで友達がほとんどいません。特に男友達はゼロ。ちょっと気晴らしにお酒飲みたいなあ~という時に気軽に誘える人がいません。でも、付き合ってるパートナーがいると一緒にご飯食べてお酒も飲めます。

仕事が忙しくない時は週末は大抵どこかで飲んでました。お気に入りは京橋、室町辺り。クラフトビールやワインが美味しいお店がたくさんあります。映画館もある。気を遣わずに一緒にお酒を飲んでくれる相手がいるのは有り難いこと。

こういう時「今までしっかり貯金・投資してきて良かったな!」って思います。飲み代、ご飯代くらい躊躇なく払えますから。僕は割り勘はしない派です。全部おごる。付き合う前だけじゃなくってその後も常にご馳走する。それくらいのお金はあるし、単純にその方が相手に喜んでもらえるかなと思って。好きな女性のタイプとか別にないんですけど、強いて言うならご飯に連れて行って美味しそうに食べてくれる人ですかね。笑顔で美味しそうにたくさん食べてくれる素直な女性は魅力的です。

何か期待しておごるわけじゃない。単なるギブ&ギブ&ギブです。ほんまに。急に別れてと言われて「んじゃあ、今までおごった飲み代返せー!」なんてこと絶対に言いません(笑)。向こうからしたら都合のいい男かも。

「愛されるより愛したい」 というKinKi Kidsの曲がありますが、そんなカッコつけた表現使いたくはないですが、、ちょっとそんなところあります。相手に何かしてもらうのは小っ恥ずかしいからあまり好きじゃない。こちらがサプライズプレゼントとかしてあげる方が良い。基本的に喜ばす方が好き。頼ってくれる人、甘えてくれる人がタイプです。

僕は恋愛で相手に一切期待しません。期待すると失望するので。相手が楽しく過ごせるためにやれるだけのことはやる感じ。向こうが楽しければそれでよし。見返りは期待しない、求めない。もちろん自分も楽しむけど。 せっかく何かの縁があって付き合ってるわけだし。

傍から見たら貢ぎ男かも。でも、それで全然構わない。それくらいしかお金使うことないから。物欲はほとんどありません。家も車も高級時計も欲しいと思わない。確信しているんですが、このままだと多分証券口座の米国株には一切手を付けないです。株を売却、換金して消費に使っているイメージが全く湧かない。

それがわかっているから配当を求める気持ちが強いのもあります。株価が上がって株式資産が増えても、どうせ株を売る時は来ないだろうと何となく思っています。配当だとそれをどう使うか自分で判断できます。消費か投資か。まあ、ドル口座に入金される配当はほとんど再投資しているから、結局配当をもらったところでそれを消費には使わないんですけどね。

でも、まだ配当の方が使いやすい。株を売却している姿は想像できないけど、配当を円転してメシ代や旅行代に使っている姿なら想像できます。それくらいならやるかも。もう再投資はいいや、配当は好きに使おうってなる可能性は十分ある。

シーゲル氏の『株式投資の未来』を最初読んだとき、僕は勘違いをしてました。解釈を誤っていました。とにかくたくさん配当を出している高配当利回りの銘柄に投資すればいいんだと理解してました。今はその考えは消えました。高配当株が高リターンだったというアノマリーが存在するのは事実ですが、高配当株が特に優秀な成績を残すという理屈はありません。

にもかかわらず、依然として高配当株にこだわっているのは個人的な嗜好によるところが大きいです。毎年のキャッシュインフローを増やしたいということ。ストックよりもフロー、資産より年収重視のスタイル。何十年後かに億単位の資産を持ちたい願望も確かにあるけど、今この瞬間のキャッシュフローを最大化したい願望もあります。両者のバランスを取ってほどほど高配当な銘柄を買ってます。

投資の話に逸れちゃいました、すみません。
パートナーの話。

パートナーがいるとお金を使う量が明らかに増えます。それはさっきも言ったけど、基本的に何でもおごるから。ご飯でも旅行でも洋服でも。週1回飲みに行くだけでも月に4、5万は飛びます。結構な出費です。でも、それくらい出費がある方が丁度いいなって思う時があります。

でないと、僕のポートフォリオにある優良米国株が生み出す価値を無駄にしちゃいそうだから。無駄にはならないけど、どうなるんだろう、財産残してあの世に逝ったら最後は国庫に吸収されるんだろうか。せっかく自分でリスクを取って稼いだカネなら、自分の意思で使いたいものです。

たまに自分のせこさ、器量のなさに嫌悪する時があります。頼りにしてくれる人が好きとか言いつつ、結婚となると話は違うかなと思うことがこれまでも度々ありまして・・。付き合うだけならお金がかかるちょっとわがままな女性も好きだけど、結婚となると話は違うかなあと。せこいっしょw。そうです、せこいんです。わかってます。

でも最近、別にそれでも構わないかなあと思ってきました。自分の稼いだお金を使ってくれるパートナーがいるくらいが丁度いいのかなと。どうせ自分じゃ使い切れないし。国庫に納めるくらいなら、好きな人に使ってもらった方がいいじゃないかと。

ただ、金銭感覚というかお金の価値観があまりに違うときついかな。お小遣い制は絶対に嫌。家買って欲しいと言われるのもちょっと抵抗あるな。美味しいご飯とか、旅行なら全然構わないけどね。固定費は嫌い。変動費なら贅沢もOK。

 - 雑談