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スポーツ観戦をしているとお金の本質が見えてくる

   

金曜は明治神宮でプロ野球を、土曜は味スタ(味の素スタジアム)でサッカー観戦してました。二日連続でスポーツ観戦なんて初めてかも。

やっぱサッカーの方が好きです。FC東京とサンフレッチェ広島という上位同士の好カードでした。残念ながら0-1でホームFC東京の惜敗だったけど、最後まで分からない面白いゲームでした。広島のDF堅いね。ミスないし。素晴らしいチームだなあと敵ながら感心してました。柏がキープレイヤー。FC東京は枠内シュート数本しかなかったです。

ふと周りを見渡すと、スタジアムの熱狂に包まれているファンの方々、楽しくはしゃぐ子どもたちが大勢いました。味スタの観客動員数3万人超えですから。半端ない。スタジアムがファンで埋め尽くされている景色はなかなか壮大です。帰りの飛田給駅までの混雑っぷは凄かったです・・。

スポーツ観戦をしていると、「ああこれがお金の本質だなあ」と思うことがよくあります。

お金とは情報、感情、エネルギー。

350mlのコカ・コーラが250円、一番搾りは550円、生ビールは800円もします。スーパーの2倍以上します。それをぼったくりと言う人もいますけど、当然んなわけはなく真っ当なビジネスです。その値段でも買う人がいる、需要があるから高い値段が成立しているまで。高級ホテルのカフェのコーヒーが1000円するのと同じです。

私たちは原材料にお金を払っているわけではなく、情報や感情にお金を払っています。スポーツ観戦しながらみんなで楽しくお酒を飲めるなら、缶ビール1杯に550円払う人もいます。私も買いました。スーパーで買えば200円。差額の250円は情報が生む付加価値。「スポーツ観戦しながら飲める」という情報。楽しい、ワクワクするという感情。

さすがに缶ビール1本を1,000円以上にすると売れないかな。いくら野球観戦、サッカー観戦という付加価値があっても、そこまで高いと買う人は激減すると思います。コンビニで買って持ち込む人が増えそう。550円というのは絶妙な値付けではないでしょうか。

味スタの観客動員数は3万人でしたが、平均入場料を4千円とすれば収入は1.2億円。飲食、グッズ販売を含めれば1試合で2億円くらいにはなるのかな。凄い金額。たった90分の試合で2億円のお金が落ちます。実際に2億円くらいのエネルギーは感じます。ファンの皆さんは凄い応援熱心です。負けたのに試合終わってもずっと声援を送ってて凄いなあと思いました。 私はしれーっと座って観ているだけですが。

お金がエネルギーを生み出す。いや、エネルギーあるところにお金が集まると言った方が正確かもしれません。スポーツに限らずショービジネス、コンテンツビジネスは21世紀の成長産業です。DAZN(ダゾーン)はまだ伸びそうですね。

スポーツ観戦なんて安いもんだけど、こういうお金の使い方が好きです。情報に金を使う。ハードよりソフト。ご飯、お酒、旅行、コンテンツにお金を使う。そして、自分も微力ながら好きな株式投資という分野でコンテンツを配信する。

 - 雑談