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コカ・コーラを60万円売却。アップルとコルゲート・パルモリーブに30万円ずつ投資。

      2019/01/13

銘柄入替を実施しました。コカ・コーラ(KO)株60万円相当を売却し、アップル(AAPL)とコルゲート・パルモリーブ(CL)に、それぞれ30万円ずつ投資しました。

以下は12月末時点のポートフォリオです(現預金除く株式のみ)。


1銘柄5%を目安にポートフォリオを調整したく、最大保銘柄であるKOを一部(約60万円)売却しました。これでKOの構成割合は9%→6%になりました。

売却資金60万円のうち半分の30万円をアップルに振り向けました。昨年12月に初めてアップルに70万円ほど投資しましたが、早速追加買い増し。これでアップル株の保有額は約100万円まで上昇しました。

iPhoneの販売台数が頭打ちになる中、アップルはサービス売上の拡大を目指して取り組みを進めています。ただiPhoneの稼働台数が増えないと、サービス売上も大きくは増えない気もします。

売上高に占めるiPhone販売収入の割合は、まだ6割近くあります。今後のソフト面の売上拡大に期待する一方で、しっかりハードの販売状況をウォッチしていきたいと思います。と言っても、今後アップルは製品別の売上情報を開示しないと言っているので、投資家としては情報不足で困るところではありますが。

アップルはハイテクセクターの中では比較的身近でビジネス内容がわかりやすいです。IBMがどうやって稼いでいるか説明できませんが、アップルならざっくりと説明できます。収益性は非常に高いし、ネットキャッシュは15兆円もある。自社株買いでEPS、DPSの拡大が期待できそうかな。

アップルは依然ちょっと割安に見えるものの過信は禁物。今回の取引でアップルの保有割合は5%に達したので、追加投資は一旦ストップします。

コカ・コーラの売却資金のうちもう半分の30万円は、コルゲート・パルモリーブ(CL)に振り向けました。CLは歯磨き粉など口腔ケア製品を中心に取り扱っています。CLの株価は2018年に20%近く下落しましたが、それでも予想PERは20倍あってKOとそんなに変わりません。

KOよりもCLの方が有望という自信があるからではなく、単に銘柄分散のための取引です。CLを手放してJNJに変更しようか一時期悩んでいましたが、CLは引き続き保有し続けることにしました。

今回の買い増しでCL保有額は60万円ほどになりました。今後、機会を見つけて追加で投資して、保有額を100万円(構成比約5%)まで増やしたいです。

CLもAAPLもKOより配当利回りが低いです。CL2.7%、AAPL1.9%、KO3.3%です。今回の銘柄入替によって、ポートフォリオの配当利回りは下がっちゃいます。今の配当は多少犠牲になりますが、将来の増益増配をゆっくり待ちたいと思います。

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