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投資家なら数字にはカンマを入れましょう

   

現代はPCの時代なので、数値集計や計算はマイクロソフトのエクセルで行うことが大半だと思います。エクセルで作業しているとあまり意識しないかもしれませんが、是非投資家なら実践して欲しいことがあります。

それは数字を入力する時にカンマ(,)を打つということです。

エクセルだとセルの書式設定で桁区切りスタイルにしていると、勝手にカンマが付くので意識しなくて大丈夫です。こんな感じです。
1億2345万6789です。

こうやってカンマが入っていると見る人が見れば、ぱっと見で1億ちょっとだとわかります。

これがカンマがないと数字の規模感がぱっと見でわかりません。

こう入力されると数字の金額規模がぱっと見でわかりません。

新人で経理に配属された方の資料をレビューすると、稀にエクセルでも桁区切りを使用してないことがあります。その時は「桁区切りにしようね」ってアドバイスしています。

 

ブログを書くときは数字はベタ打ちです。自分で意識しないとカンマは付きません。紙に書く時も当然ですが、自分でカンマを付ける必要があります。

千円くらいだったら、1,000でも1000でもどっちでも大丈夫と思います。むしろカンマがない方が文章として読み易い時もあるくらいです。私はブログ記事で数字を打つ時はカンマを入れるように心掛けていますが、千円だと敢えて1000円とカンマを入れないことが多々あります。

ですが、百万円以上になる時は必ずカンマを付けた方がいいと思います。

1,567,991円は「あ、150万円ちょいか」ってすぐにわかりますが、1567991円って書かれるとぱっと見では金額規模がわかりません。

ブログでも日常生活でも、数字にはなるべくカンマを付ける癖を着けた方がいいと思います。

カンマは3桁区切りで入れます。日本では3桁ではなく4桁区切りにしたほうが本当は合理的なのですが、欧米に合わせて3桁区切りです。ここは割り切って覚えるしかありません。慣れです。


こんな感じでカンマを打つと金額規模がぱっと見で分かりやすいです。

 

上から目線で恐縮ですが、私は数字にカンマが入っていないと「ああ、この人会計財務は素人だな」って判断します。それは悪いことじゃありません。最初は誰だって知らないんですから。ただ、知っているか知らないかだけの違いです。覚えて実践すればそれで済む話です。

仕事で会計に携わらない人はこんなカンマ区切りなんてそれほど意識する必要ないと思います。ですが、あなたは投資家です。投資家として会社の財務数値を見る立場だと思います。時にはエクセルや紙で簡単な計算をすることもあるかもしれません。

投資家なら是非とも、数字にはカンマを付けるようにした方がいいと思います。それとカンマの位置を見ることで、数字の規模感をぱっと見でわかるようになれると便利です。「いちじゅ~ひゃくせんまんじゅうまんひゃくまんせんまん・・・」と毎回数えていては面倒ですよね。

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