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ポートフォリオ(2018年6月末)高まる現金比率

   

6月末のポートフォリオです。

今月はAT&T(T)に22万円投資しました。T保有額は57万円でポートフォリオに占める比率はまだ3%ほどしかなく、影響は小さいです。ただ利回りが6%もあるので、57万円でも年間配当は3万円を超えます。ありがたいです。

ベライゾン(VZ)を120万円ほど保有していることもあって、ガンガンTに投資していくのは躊躇します。VZとT合わせてポートフォリオ全体の10%が上限です。今はVZが6%でTが3%、合わせて9%です。上限に近いです。通信銘柄は高配当が確かに魅力的ですが、EPS成長力に欠けており大きな増配は期待しずらいです。

2018年は毎月30万円を目安に投資する方針ですが、今月は諸事情あって20万円強の投資にとどまりました。さらに夏のボーナスや決算社畜化による残業代の支給もあって、例月に比べるとキャッシュリッチになっています。現金比率は7%で金額は約150万円。個人的な感覚としてはちょっと現金過剰です。

ですが、慌てて資金をマーケットに投じて良かった経験はあまりないので、現金はこのままホールドです。7月以降も予定通り30万円ずつ投資を続け徐々に現金比率を下げていきたいです。一定の現金を持つことは大切だと言われますし、それは私も認めるのですが、どうしても個人的に現金を持ち過ぎるのが好きじゃなくって。

HDVがポートフォリオの20%を占めます。高配当な優良大型株が中心のETFで気に入っているのですが、エクソンモービルを始め個別株として保有している銘柄との重複があまりに大きいので、半分程度を中期的にVYMへ入れ替えるつもりです。今HDVは約400万円あるので約200万円をVYMへ移す計画です。少し個別株に移す可能性もあります。

株式運用額が2,000万円に近づいてきました。年間配当は80万円弱あり、インカムゲインの恩恵を目に見えて感じれる水準まで来た気がします。引き続き、高配当株にこだわった投資方針で投資を続けます。ビザやアップル、アルファベットなど利回り低め(無配)の優良企業にも誘惑されるのですが、私は一貫して高配当株を選びます。投資リターンの追求という意味だけでなく価値観に依るところも大きいです。

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