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【個別株投資の導入に・子どもの投資教育に】ワンタップバイのご紹介~1000円から米国株に投資できる~

   

ワンタップバイ(One Tap Buy)というスマホアプリの紹介を依頼されました。コストや機能を確認したところ、非常に魅力的なサービスだと思いましたので紹介させて頂きます。

 

■ワンタップバイの特徴を簡単に
・1000円から米国株に投資できる
・スマホから簡単な操作で投資できる
・コストは良心的(ネット証券よりちょっとだけ高い)
・購入できる米国株銘柄は優良株ばかり(ただし、取扱銘柄数はやや少ない)

 

指先一つでお手軽に1000円から米国個別株に投資できます。
買付手数料は0.5%とネット証券よりもやや高い程度で良心的です。

ワンタップバイで購入できる銘柄は以下です。

ティッカー 会社名
AMZN アマゾンドットコム
APPL アップル
GOOGL アルファベット
BA ボーイング
CAT キャタピラー
CSCO シスコシステムズ
COH コーチ
KO コカ・コーラ
COST コストコ・ホールセール
DIS ウォルト・ディズニー
XOM エクソンモービル
FB フェイスブック
GPS ギャップ
GE ゼネラルエレクトリック
HPQ ヒューレット・パッカード
IBM IBM
INTC インテル
MDLZ モンデリーズインターナショナル
MCD マクドナルド
MSFT マイクロソフト
NKE ナイキ
PG プロクター&ギャンブル
PFE ファイザー
SBUX スターバックス
TWX ツイッター
V ビザ
XRX ゼロックス

いいですね、取扱銘柄数は27と多くはないですが優良株のオンパレードです。

ちなみに、黄色の銘柄は私が保有している銘柄です。私は優良株だけを厳選しているつもりです。現在(2017年10月)11の個別株に投資していますが、うち4種類がワンタップバイの対象でした。

ハイテク業界を牽引するアマゾンやグーグル(アルファベット)、アップルも買えます。

これらの優良株にたったの1000円から投資できるのは大変魅力的です。

米国株は日本のように単元株制度がなく1株から投資できます。なので、もともと少額からでも投資しやすいのが米国株の特徴です。

とは言え、1株当たりの株価は安くても数千円はします。

たとえば、コカ・コーラの株価は45ドル(約5千円)ですし、エクソンモービルの株価は82ドル(約9千円)します。ハイテク株はもっと高いです。アップルの株価は155ドル(約1.8万円)、グーグルとアマゾンにいたっては株価は約1000ドル(約11万円)もします。

投資単価が10万円となるともはや少額とは言えませんね。

いくら少額から投資できる米国株とは言っても、5千円~10万円は用意しないと投資できないのが現状です。

ですが、このワンタップバイというアプリを利用すれば上記すべての銘柄に1000円から投資できます。これは魅力的なサービスではないでしょうか。

 

こんな人がワンタップバイ利用に向いているかなと思いました。

・今はETFや投資信託を使ってるけど、個別株にチャレンジしてみたい投資家
子どもに投資教育をしたい親
・初めて株式投資にチャレンジしてみようと考えている投資未経験者

 

個別株にチャレンジしてみたい投資家

サラリーマン投資家にとっての一般解は、ETFや投資信託を使った分散投資だと思います。最近はETFも投資信託も超低コストです。

投資に時間をかけたくない人はわざわざ個別株に投資する必要はなく、ETFや投資信託で必要十分です。がんばって個別株に投資したからって、ETF等のパフォーマンスを超えれる保証は全くありません。

S&P500連動のETFや投資信託はとても優秀な商品です。

ですが、投資に興味があって個別株にチャレンジしてみたい投資家もいると思います。

個別株投資にも魅力はあります。

私が思う個別株投資の魅力は3点。
・割安な銘柄に個別にリーチできる。
・保有に係るコストがゼロ
・会計の勉強になる

個別株投資では、割安になっている(と自分が考える)銘柄にピンポイントでリーチできます。最近だと食品株や小売株がアマゾンの脅威からか大きく売られています。これらを割安と踏んで投資するには個別銘柄に投資する必要があります。

また個別株には信託報酬が一切掛かりません。ETFや投資信託の信託報酬は今は非常に低いですが、ゼロではありません。個別株だと買付手数料は発生しますが信託報酬は一切掛かりません。投資期間が長期になればなるほど、買付手数料よりも信託報酬に気を配るべきです。

個別株投資をする上では、できれば企業の財務諸表をざっとでいいのでチェックしたいところです。普段はなかなか企業決算には興味は持てないかもしれませんが、自分が身銭を切るとなると嫌でも決算数値を見ることになるはずです。それは会計の勉強になって自身のスキルアップに繋がります。

会計は少し知っておくだけでも、世の中の見え方が大きく変わります。個別株投資を行うことが、会計の世界を知る良いきっかけになることでしょう。もし財務諸表の見方で分からない点があればいつでもお問い合わせください。

ETFや投資信託も魅力的な投資ツールですが、個別株投資にも同じくらい魅力があります。

でもいきなり、個別株に多額を投資するのは怖いと思います。

私は今でこそ個別株に普通に投資していますが、個別株投資を始めたのはここ1年くらいの話です。初めて買った銘柄はエクソンモービル株(XOM)でしたが、数カ月迷いに迷った挙句「えいや!」て投資したことを今でも覚えています。

初めて投資信託を買った時もビビりながらでしたが、個別株もやっぱりビビりながらの投資でした。今となってはいい思い出ですがね。

あなたがもし個別株にチャレンジしてみたいと思っているなら、先ずはワンタップバイで軽く練習してみてはいかがでしょうか?

ワンタップバイなら1000円から投資できます。1000円なら投資した翌日に10%暴落しても(実際にあり得ます)、100円の被害です。

個別株の株価の動きというものを実際に体感してみて、自分が個別株投資に耐えられるか判断してみるのもいいと思います。やはり、コカ・コーラのようなディフェンシブ株であってもS&P500指数よりはボラティリティは高いと感じます。

個別株の値動きに慣れるためにワンタップバイで「お試し」をしてみてはどうでしょうか?

ワンタップバイを「練習」とか「お試し」とか言うと失礼かもしれませんが、最終的にはネット証券で投資した方がいいと思います。あくまでも導入としてワンタップバイを利用するといいと思います。

というのも若干ですが、ネット証券よりもワンタップバイの方が手数料が高いからです。

買付手数料率 為替手数料
ワンタップバイ 0.5% 1米ドルあたり35銭
ネット証券 0.45% 1米ドルあたり25銭

買付手数料も為替手数料もワンタップバイの方がやや割高です。しかし、ワンタップバイもかなり頑張っている手数料水準だと思います。

ただコストには敏感になるべきです。リターンが不確実な中、投資家が唯一コントロールできるのがコストです。

ネット証券の方がコストが安い以上「本格的に個別株投資するぞ」と決めたら、その時はワンタップバイとはサヨナラして、ネット証券で投資した方がいいです。NISAで投資すれば購入手数料は実質ゼロなわけですし。

ワンタップバイも低コストなのは間違いありません。個別株投資の練習をするためにワンタップバイを利用してはいかがでしょうか?

もちろん、ワンタップバイで投資し続けても何ら問題はありません。1回当たりの1000円という安い単位でコツコツ個別株に投資できるのはワンタップバイだけです。毎月10万円前後も投資資金を捻出できないなあ、でも個別株投資を続けたい。そんな投資家はワンタップバイを継続利用する価値があると思います。

ワンタップバイで個別株投資にチャレンジしてみたい方は以下からお申し込みください。



 

子どもに投資教育をしたい親

子どもに株で財産を残すのも素晴らしいことだと思いますが、より大事なことは子どもにファイナンシャル教育を授けることではないでしょうか。

「魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えよ」という格言があります。

本当に子どもの将来を思うならば、お金を与えるのではなく、お金の稼ぎ方・守り方・増やし方を教えるべきだと思います。

子どもでも大人でも共通ですが、自分が興味を持って主体的に勉強しないと何でも身に付かないもんですよね。

小学生はさすがに早いかもしれませんが(高学年なら大丈夫かな・・)、中高生であれば1000円であればお小遣いの範囲内だと思います。ワンタップバイを通じた実際の投資経験が、株式会社の仕組み、資本主義の仕組みに対する興味関心を抱くきっかけになるかもしれません。

そもそも子どもがスマホを持ってないと無理なわけですが・・。最近は小学生でもスマホを持っているものでしょうか。独身の私にはその辺は分かりかねますが。まあ、その辺りは各ご家庭の教育方針次第ということで。

こういうワンタップバイの利用方法もあるかなと考え、ご提案させて頂きます。



初めて株式投資にチャレンジしてみようと考えている投資未経験者

投資未経験なのにいきなり個別株投資をするのはハードルが高く思えるかもしれません。確かに、最初はETFや投資信託から入っていくのが長期投資の王道ではあります。

ただ個人的な経験から申し上げますと、先ず最初は何でもいいので株式というリスク資産を買ってみることが大切だと思います。

「何でもいい」とはやや言い過ぎでした。あなたが好きな銘柄を気軽に買ってみるのもいいかなという意味です。アップル製品が好きならアップル株(AAPL)、スタバ大好きならスターバックス株(SBUX)を買ってみる。

そうやって、残高が変動しない普通預金の世界から早い段階で卒業することは意義あることです。

私は株式投資の世界を知ってから実際に投資を行うまで3年間も掛かりました。ちなみに、人生初めての投資はTOPIX連動型のインデックスファンドを1万円買ったことです。

その空白の3年間は今思えば大きな機会費用でした。「もっと早く投資を始めておけばよかったな」と後悔することもあります。3年間も行動できずにいた一番の理由は恐怖感でした。金額が一切動かない普通預金しか知らない状態でしたから、毎日株価が変動する株式を持つことが怖かったです。

でも、実際に株式投資を始めてからは株価変動には慣れていきました。「ああ、こんなことならもっと早く始めていればよかった」という心境です。

株式というリスク資産に慣れるために、先ずは1000円から気軽に投資できるワンタップバイを利用してみるのは良い方法だと思います。



 

 

以上です。

もし興味があればお申し込み頂けると嬉しいです。
よろしくお願いします。

 - 投資実務