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自分を客観視できない人は苦手だ

   

誰とでも比較的仲良くやれる方ですが、たまに苦手なタイプがいます。それが自分を客観視できていない人。自分の立場をわかってない人とも言えます。こういう人とはあまり関わりたくないと思って距離を取ってしまいます。

初対面の人と食事に行くことがたまにありますが、いきなりネガティブな話ばかりされると疲れます。仕事がしんどいだとか、人間関係が嫌だとか。そんな話してお酒飲んでも楽しくないじゃん。

それが付き合ってる彼女や昔からの友人なら、愚痴でも何でも聞きますよ。愚痴吐き出してスッキリするならいくらでもどうぞって感じです。でも、それはこれまでの関係性があってのこと。初対面の人に急に愚痴を言われても、それを聞いてあげたいとは思いません。こいつ何のつもりだ?って嫌悪感を抱きます。そういう人とは長く付き合えないと判断しちゃいます、どうしても。ネガティブ発言が嫌というよりは、自分を客観視できてないところが嫌だなと思って。

ちょっと前ですが、6月に株主総会がありました。株主は誰でも質問があれば挙手をして経営陣に質問することができます。

どんな質問をしてもいいルールではあるんですけど、あまりにどうでもいいくだらない質問をするのはどうかと思います。しかも10分間も。大株主でも何でもないのに。ただ暇つぶしに来ているしか思えないです。あなたのどうでもいい質問対応のために、時間単価の超高い経営陣の時間を10分も割くの止めてもらえませんかって見てて思っていました。

株主は平等ではありません。

株式会社は、株主を、その有する株式の内容及び数に応じて、平等に取り扱わなければならない。

会社法109条1項

株主は「有する株式数に応じて」平等に取り扱えばいいのです。全株主を等しく大切にする必要はない。ほんの少数株しか持ってない上に、建設的な提言をするわけでもないおじいちゃん株主の雑談に付き合う必要はないと思います。ちなみに、さすがに10分くらい経って、議長(CEO)が「はい、そこまでにしましょう」と無理矢理終わらせていましたがw。

こういう人も自分を客観視できない人だと認定します。自分の立場をわかっていない。

客観視できないと、空気を読めないというのはちょっと意味が違います。空気読めないというのは、単に話を聞いてないとか、その場のノリを間違うことを指します。客観視できていないというのは、もっと根本的な問題で、全体の中の自分の立ち位置を理解していないという意味です。

自分を客観視できない人は礼節に欠けることが多いのも特徴。いきなりタメ口とか。なぜそんな態度を取れるのかというと、自分の立ち場をわかっていないからです。何か特定の理由で自分の方が上だと勘違いしているからです。

こういう人が本当に苦手です。オンライン、オフライン問わず稀にいます。基本スルー。なるべく関わらない。

 - 雑談