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株式投資家が過度なレバレッジを控えるべき理由

   

借金は経済的に得だと思っています。

レバレッジ投資は悪くない、むしろうまく資金繰り管理できればよい結果を生むと思います。

ですが、株式投資家は過度にレバレッジを掛けて投資しようと考えないと方がいいと思います。
なぜなら、株式投資そのものに借金(レバレッジ)が内在されているからです。

株式会社は負債を調達してレバレッジを掛けてビジネスをやっていること普通です。そんな株式会社にレバレッジ投資をすれば2重でレバレッジを掛けることになってしまいます。

負債比率100%(つまりバランスシート右側の半分が負債)の会社に、レバレッジ2倍で投資すれば、実質的には4倍のレバレッジが掛かっていることになります。

株式投資そのものに借金がパッケージされてるんだから、いくら借金が得とは言えあなた自身が無理に金融機関から借金して投資しようとまで思わなくてもいいと思います。

レバレッジ投資はうまく嵌れば高いリターンをもたらしてくれますが、慎重さを忘れるべきではないです。
基本は自己資金の範囲で投資をするという方針が堅実で良いと思いますよ。

 - 投資実務