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大谷翔平がもたらした日本ハムの特別利益

   

これは日本ハムの2018年3月期の第3四半期報告書に掲載されている連結損益計算書の一部です。


「プロ野球選手移籍金」なんて科目を独立表示させているのは初めて見ましたw。移籍金として約23億円の収益を計上しています。このおかげで、日本ハムの純利益は前期比+25億円となりました。この移籍金がそのまま増益要因となっています。

日本ハムファイターズから移籍したプロ野球選手と言えばそう、大谷翔平選手ですね。22億7300万円という過去最高の移籍金でメジャーリーグのエンゼルスに移籍しました。最近3試合連続でホームランまで打って大活躍ですよね。あまり野球観てなくて詳しくないので、大谷選手の事はあまり語れませんが。

それにしても凄いですね。日本ハムはそれほど業績好調という印象は持っていませんが、大谷選手移籍による莫大な移籍金が本業の不振を補完しています。大谷選手たった一人で、年商1兆円企業の業績を動かしています。すげえ・・。もう次元が違いますね。

僕なんて、勤めている会社の業績に一体どれくらい貢献できているんだろうか、、給料以上の働きができているんだろうか、、っていつも疑問に思うのに。経理という間接部門にいると自分がどれだけ会社の業績に貢献できているのかよく分からなくなります。やっぱり、営業や事業管理、製品開発などのみなさんが頑張ってくれているからこそ、僕は毎月お給料を頂けているんだという思いがあります。もちろん、経理という機能はどんな会社にも必須で重要な役割だとも思って仕事をしていますが。

大谷選手はたった一人で日本ハムの純利益の7%を稼いでいます。目に見えない宣伝効果とか考えたらもっと貢献しているでしょうね。

1994年生まれで僕の7つも下か~。たまにニュース映像などで見るだけですが、大谷選手ってすごく謙虚で礼儀正しい好青年ですよね(青年と言うには失礼か)。まだ若いし、これからも頑張って欲しいです。

 - 雑談