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「優良株を買うのに遅すぎることはない」ってことですよね、バフェットさん。

      2019/05/05

バフェットが(バークシャーが)アマゾンに投資したという一報が飛び込んできました。バフェットは自社株買いをガンガンしている還元ステージの企業を好むところがあるなと思っていたので、ちょっと意外でした。まあアマゾンは優良企業に違いないから、そういう点では別に驚きはないですが。

このニュースを聞いてちょっと嬉しかったです。別に僕もアマゾンに投資しようと思っているからではありません。相変わらず無配株は買わない方針なもので。

嬉しかったというか安心しました。過去最高値に届きそうなこのタイミングでアマゾンに投資するというバフェットの決断を見て、ちょっと勇気をもらいました。

株を買うのに遅いなんてことはないだ。バフェットのアマゾン株への投資を見て、改めてそう思いました。30年後に振り返れば、今のアマゾンの株価だって激安に見えることでしょう、きっと。

株式投資を始めると、なんかタラレバ発言が多くなっちゃいます。あの時買っていれば、あの時売っていれば・・。特に「はあ、1年前に投資していれば、今より30%も安く買えたなのになあ」などと思って投資を躊躇してしまうことが多々あります。

バリュエーションの確認は大事。優良株と言えども高過ぎるPERには気を付けないと。でも優良株にはそれなりの値札が貼られているものです。間違って半額シールが貼られる可能性は極めて低い。素直に定価で買うのが妥当。

メドトロニックとブラックロックの買い増しが終わったら、そろそろ新規銘柄開拓かなと思っています。悩み中ですがマイクロソフト(MSFT)、シスコシステムズ(CSCO)、アボットラボラトリーズ(ABT)、ジョンソンエンドジョンソン(JNJ)が有力候補です。

4銘柄とも優良株だけあってそれなりに高いです。特にマイクロソフトは高い。でもそんなことばかり言ってたら、いつまでも買えない。どこかで割り切って買わないと。もちろん、どんな値段でも買うわけじゃないです。開き直るわけではない。きちんと利益と株価のバランスは検討します。

4銘柄とも1、2年前ならもっと安いかったのになあと思ってしまう銘柄ばかり。でも買う。そこそこの値段なら買おうと思います。一気買いはしませんけど。コツコツと買い進めたいです。

長期的にEPSを伸ばせる優良株への投資なら、遅すぎるなんてことはない。今が一番若い。そうバフェットさんが言ってる気がしてならないです。ちょっと背中を押してもらった気分です。

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