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毎日を全力で生きる2歳児(姪っ子)が輝いて見える

   

GWは妹夫婦の家に数日お世話になっていました。

2歳の姪っ子がいるのですが、よく夜ご飯食べながら寝てますw。最初はちょっと驚きましたが、母親(妹)はいつものことって感じで、寝室に寝かせに行きます。

自分の小さい頃の記憶が残っているのは4歳くらいから。幼稚園の年中さん辺りからぼんやり記憶があります。2歳の頃の記憶はないけど、多分ご飯食べながら寝るなんていう所業はやってないと思います。そんなことを両親から聞いたことはないし。

昨日は夜7時くらいにうどんを慣れない手つきでお箸ですすりながら、目はうつろ。やっぱり、そのまま寝ちゃいました・・。つい5分前までは「お腹ちゅいたー!」って大声で叫んでいたのに、ご飯を食べ始めると安心するのか寝ちゃいます。寝る寸前まで麺に食らい付いています、半分くらいこぼしながら。すごい食い意地。

まあ2歳でお昼寝もせずに日中遊び回っていたら、そりゃ夜の7時にもなれば眠くなるよな。

僕は寝つきが悪くて、疲れてないと布団に入ってもなかなか意識が飛びません。最近は夜中にSeekingAlphaからニュースが届いて、ブルブルってスマホが鳴るものだからそれも眠りを妨げる一因です。「明日があるから寝なきゃ」って意識し始めると、余計に眠れないです。子どもの頃は部活や勉強で疲れてすぐに寝れたけど、大人になるとそんなに疲れないです。仕事はあるけどデスクワークだし、最近は昔みたいに夜遅くまで残業することもないから、そんなに疲れないです。家に帰って布団にバタンっていうケースは年に一度あるかないか。

ご飯食べながら寝落ちしてしまう姪っ子が羨ましいです。毎日を全力で生きてる感じがして。目一杯遊びまくって、ご飯食べて、そしてスタミナがゼロになる。そんな毎日を送っているのかな。僕はスタミナゲージが30%くらい残っている状態で、もう深夜1時だから寝るか~っていう感じかな。

2歳の子どもにとっては日々の何気ないことがすべて新しいことです。ちょっと近くの公園に連れていくだけではしゃぎまくり。一日がとても長いんだろうなって思います。

大人になるとワクワクドキドキすることって少なくなりますね。「なるべく楽しく過ごせるように趣味とか見つけた方がいいかな」とか考えている時点で、もう子どもの頃のようなワクワク感を得るのは無理なんだろうなって気がします。それはしゃーないことか。

あ、でも、そう言えば、初めて株式投資のことを学んだ時はかなりワクワクしました。22歳の頃。今まで全く知らない世界でしたから。こんな身近なところに、まさかこんな知的で面白くかつearn moneyできることがあったなんて、という感動。無我夢中で本を読み漁ったのは今ではいい思い出です。最近は投資本はあまり読まなくなりましたね。

子どもか大人かって多分関係ない。大人になったからってワクワク生活できないわけではない。大人になると、日々の生活がルーティンになるからつまらなくなるだけかな。2歳の姪っ子にとってルーティンなんて一つもないんだろうな。毎日がスペシャル。

でもまあ、日常生活はルーティンになるもんですよね。仕事だってサラリーマンなら家と会社と往復になるのは、もうしゃーないっしょ。2歳の姪っ子と同じ純粋さで日々を全力で生きるのはちょっと難しそうかな。

もし今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは 本当に自分のやりたいことだろうか?

スティーブ・ジョブズ

確かにそうだよなって思うけど、日常のルーティンに埋もれてしまう自分がいます。結局、今の生活に大きな不満がないから、現状維持を選んでしまうんだろう。なら、別にそれでもいいのかも。健康に働けて、お金に困らず生活できればそれで十分だと思っている自分がいます。

 - 雑談