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【MSFT銘柄分析】マイクロソフト Windowsでお馴染みの高収益企業

      2017/03/21

S&P100構成銘柄を中心に米国企業の業績、財政状態、キャッシュフロー、株主還元状況について過去10年分のデータをグラフ化しています。

データソースはMorningstarです。

今回はマイクロソフト(MSFT)をご紹介します。


   マイクロソフト財務情報

基本情報

MSFT基本情報

 

地域別売上高

MSFT地域別売上高

 

事業構成

MSFT事業構成

 

業績

 

(単位:百万USD)

MSFT業績

MSFT収益性

 

財政状態

MSFT財政状態

 

 

 

キャッシュフロー

(単位:百万USD)

MSFTキャッシュフロー

 

 

株主還元

 

MSFT株主還元

※2017年3月21日追記
16年の配当性向が100%を超えていますが、正しくは65%でした。
グラフは追って修正致します。
ご不便おかけし申し訳ございません。

連続増配年数

12年

 

最新株価等の情報

以下からYahoo Financeへ飛びます。
マイクロソフト(MSFT)

 

感想

直近2015年度のROEは下落しているが、どうやら一時的な特別費用計上があった模様。
2016年度は再びROEは20%超に戻ると見込まれる。

キャッシュフロー計算書は素晴らしいの一言。
エクセレントカンパニー!

多額の追加投資が不要なので営業CFがそのままフリーCFになっており、莫大なフリーCFを稼ぎ出している。
営業CFマージンは驚異的な水準で40%弱もある。

DPSも安定的に増えており、減益の2015年度を除いて配当性向は40%程度でありまだ増配余地も残す。
予想配当利回り2.6%
総還元性向は平均して70%程度であり、このマイクロソフトの実力を考えたらやや低い印象。

凄まじいキャッシュ生成能力を持っており、今後さらなる株主還元が期待できる。

マイクロソフトは情報技術セクターでも長期投資銘柄の第一候補!

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