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マリカー8DXから見えてくるコンテンツビジネスの明るい未来

   

最近、任天堂スイッチのマリオカート8DXをよくやってるんですが、ネットに繋ぐことで不特定多数のプレイヤーと対戦できます。日本国内に限らず、世界中のプレーヤーと対戦可能です。コンピューターが自動で同じくらいのレベルの人をマッチングさせます。

以下はネット上から拾ったマリカー8DXの画面です。


こんな感じで世界中の人と対戦できます。上の画面で見られるのは、日本、ドイツ、オランダ、フランス、アメリカ、スイスですかね。私がプレーしてて、もっとも頻繁に出会う海外勢はアメリカですかね。カナダのプレーヤーもよく見かけます。

ここで気づくのが先進国ばっかりということです。任天堂スイッチは日本円で3万円以上しますし、決して安いものじゃありません。あと、オンラインで対戦するにはきちんとしたWeb接続インフラが整っている必要があります。でないと、すぐに回線落ちしちゃいます。UQ WiMAX使ってるんですが、結構な頻度で回線落ちします。レース途中で回線落ちすると最下位扱いなるんですorz。

アジア新興国やアフリカの方とマリカー8の対戦で出会ったことはほぼありません。日本か欧米がほとんどです。こういうところにコンテンツビジネスの将来性を感じるんです。

新興国やアフリカのプレーヤーがなぜいないのか明確な理由は分かりません。そもそも任天堂スイッチが販売されていない、値段が高くて買えない、オンライン対戦できる通信インフラがない、など色んな理由があるとは思いますが、これから所得が増えて中間層が拡大するに従ってマリカー8のようなゲームコンテンツを楽しむ人は、新興国・アフリカ地域で確実に増加していくだろうと思います。

AIがどれくらい人の仕事を代替してくれるのか予想も付きませんが、少しずつ人類が労働から解放されていくことは既定路線に見えます。社会が豊かになるにつれて人は暇になります。「長い人生何しようかな~」という贅沢な悩みを抱える人が多くなります。そこに娯楽産業、コンテンツビジネスのばら色の将来が垣間見えます。コンテンツに落とすお金の量は右肩上がりだと思います。eスポーツと呼ばれるゲーム大会の市場規模は年々拡大しています。

マリカー12くらいが発売される頃には(販売されるかは知らんけど)、世界オンライン対戦をすると欧米よりもアジア・アフリカのプレーヤーと対戦することも多くあるかもしれません。

 - 雑談