Grow Rich Slowly シーゲル流米国株投資で億万長者になる!

米国株投資を通じて資本主義社会を豊かに楽しく生きる

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役に立つより面白い、優しいよりカッコイイ

   

何であれ褒められるのは嬉しいです。僕は子どもの頃から、叱られるより褒められて伸びるタイプでした。強腰に指導されて「よし次は見返してやる!」って奮起することはなく、ふてくされます。褒められると「次はもっと褒められたい!」と思って頑張ります。要は単純ってことです。

読者さんにメールを頂いて、ブログを褒めてもらえると素直に嬉しいです。もっと更新頑張ろうって思います。

ただ、よく頂く感想は「役に立つ」、「実務的」というものです。それも嬉しいんですがちょっと微妙な心境です。私はこのブログを「役に立つ」というよりは、楽しい、面白いコンテンツにしたい思いがあります。

面白いコンテンツって何だろうか?
投資というややお堅いテーマで、楽しく読んでもらえるブログって何だろうか?

ゲーム実況YouTubeみたいなエンタメ要素を取り入れるのは難しい。文字情報だし、視聴者(読者)の年齢層も全然違うし、それは無理。じゃあどうすべきかって考えると、とにかく自分の意見、価値観をありのままに正直に書くことかなって思います。それを正しいと振りかざすつもりは毛頭なく、ただギャーギャー勝手に言うだけです。

面白い、楽しいコンテンツにできるよう努力したいです。

ちょっと話変わるんですけどね、今まで学生時代含めて、女の子に優しいって言われることはあっても、カッコイイって言われたことはほぼありません(笑)。カッコイイって女子に言われる男子に憧れてました。いいな~って。あ、子どもの頃の話ね。もう31歳のオッサンとなった今では、んなこと思いませんよ。

優しいって褒められるのも嬉しいし嫌じゃないけど、なんか社交辞令感は拭えない。てか社交辞令でしょ。やっぱ子どもの頃は、カッコイイって言われた方が嬉しいもんです。見た目含め、もろもろカッコイイのに憧れたし、そういう男子が女子にモテますよね。特に小中学生の頃は。

そんな感じ。役に立つって褒められても嬉しいけど、子どもの頃女子に「優しいね」って言われたのに近い感じがする。嫌な気はしないけど、素直に喜べない。カッコイイ(面白い)と言ってもらえるように頑張ります。

 - 雑談