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バランスシートで家計管理 2016年第1四半期

      2016/10/03

年に4回(3月末、6月末、9月末、12月末)、バランスシートを作成して家計管理をしています。
日々収入・支出を記録する家計簿は、コストパフォーマンスが悪いので作成していません。

3か月前のバランスシートと比較して、純資産が増えたか減ったかをウォッチしています。
以下はこの3月末のBSです。

(2016/3/25 単位:円)

資産の部 負債・純資産の部
現預金等 1,663,823 カード債務 105,096
株式等 12,916,127 奨学金債務 1,084,866
退職給付 700,000 繰延税金負債 301,721
負債合計 1,491,683
評価差額金 1,004,623
自己資本 12,783,644
純資産 13,788,267
資産合計 15,279,950 負債純資産合計 15,279,950

 

以下が、3か月前のBS。

(2015/12/26 単位:円)

資産の部 負債・純資産の部
現預金等 4,002,358 カード債務 170,802
株式等 11,362,546 奨学金債務 1,121,025
退職給付 700,000 繰延税金負債 395,300
仮受交通費 33,000
諸引当金 21,000
負債合計 1,741,127
評価差額金 1,637,342
自己資本 12,686,435
純資産 14,323,777
資産合計 16,064,904 負債純資産合計 16,064,904

 

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 株価下落で純資産が減少

3カ月前の2015年12月末と比較して純資産が53万円も減少してしまいました。

主な原因は年初からの株価暴落と円高による為替差損で、その影響が△63万円でした。
そして、3か月間の家計やり繰りでの貯金額が+10万円で、ネットで△53万円です。

30年超の長期投資をしているので、今回のような円高株安による一時的な資産減少は仕方ない諦めています。
自分でコントロールできないことを考えても無駄ですから。

ですが、3か月間の貯金額が僅か10万円というのは反省です。
このBS家計管理のデメリットですが、支出明細がないのです。
クレジットで支払ったものは明細を確認できますが。
恐らく、飲み会がかなり多かったのが収支悪化の要因だと推測しています。
一応収支はプラスでしたが、次の第2四半期(4月〜6月)では、収支改善できるように節制をもう少し心がけようと思いました。

もう一つ注目すべきは、12月末に400万円近くあった現預金が166万円に大きく減少している点です。
年初からの円高株安を好機と捉えて、300万円ほどの株式を購入した為です。
まだ含み損な銘柄もありますが、長期で利益が出てくれればいいです。

2016年最初の決算の総括としては、
・株安で純資産が大きく減少してしまった → 管理不能だが、今後の株価上昇に期待
・貯金が10万円しかできていなかった → もう少し節制した生活を心掛ける
といったところです。

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