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eスポーツの人気、WHOの「ゲーム障害」認定。→ウォルトディズニー(DIS)に投資妙味を感じる

   

eスポーツの人気が高まっています。eスポーツとは、テレビゲームの実力を競う競技です。例えば、実際にサッカーをするんじゃなくって、ウイニングイレブン(サッカーゲーム)で対戦するなどです。(ちなみに、僕はウイイレ大好きです)。要は、ゲームが一番上手い人を決める大会ということです。

YouTubeでもたまにゲーム大会を流しています。再生回数も多いし、私もたまに見入っちゃうことがあります。

アメリカではeスポーツ専用の競技場まであるようです。WSJによれば、2018年のeスポーツの市場規模は約9億ドルとのこと。これから年々大きくなっていくことでしょう。

プロスポーツ選手になるには、小さい頃から練習を積み重ねて、時には勉学を犠牲にする必要もあります。大人になってからJリーガーを目指すって普通は無理です。でも、eスポーツ(=ゲーム)だと、大人になってから上達することもできそうですよね。ゲームは子どもの遊びとバカにすることはできません。最近のゲームはリアルですし、上手い人がプレーすれば、リアルなスポーツと同じくらい観客を熱狂させることもできます。

 

最近、スマホの普及もあってゲームの発展が著しいですよね。私の周りにはモンストにハマっている同僚が多いです。意外に男よりも女性の方が多いです。

WHOは最近、ゲームに夢中になって止めれない人を「ゲーム障害」という病気であると正式に認定しました。ゲームは楽しくて熱中してしまうものですが、確かにはまり過ぎると1日中やってしまって頭おかしくなりそうになる時があります。

大人になってからはさすがにありませんが、高校生の頃ファイナルファンタジーⅩを一日中やってて頭痛くなったことを今でも覚えています。その時、視界になぜか虹が見えたんですw。虹が見えて「あ、さすがにやばい。目がおかしくなってる」って思ってセーブして止めました。

 

コンテンツ産業は有望。中でもウォルトディズニー(DIS)には投資妙味を感じる。

eスポーツの成長、WHOの「ゲーム障害」認定、こういうニュースを見て投資家として思うことは、「やっぱりコンテンツビジネスは21世紀最大の成長産業だ」ということです。コンテンツ、エンターテイメントって人生を楽しく彩りあるものにしてくれますよね。

生きる意味なんて別にないって結論付けました、私は。生物としては子孫を残すことが生きる意味なのでしょうが、現代の人類、特に生活水準が高い先進国に生きる私たちにとって、子どもを作って育てることは人生の一部でしかありません。そもそも、子どもを持たないDINKS世帯や独身世帯も珍しくありません。

人生は楽しく生きて、そしていつかプツンと終わる。それだけかな~と。

エンターテイメントビジネス、コンテンツ産業が世の中にもたらしている価値ってもの凄く大きいな~と思います。ゲームとか、映画とか。こういうコンテンツがなければ、暇すぎて何していいかわからなくなる気がしますw。人をワクワクさせて笑顔にできる仕事って素敵です。そういう仕事に憧れます。楽しんでもらえるコンテンツを作りたいです。これは投資ブログでちょっとお堅い面もありますが、なるべく楽しく読んでもらえるコンテンツを目指しています。

社会が豊かになって所得水準が上がるにつれて、人がコンテンツ産業に落とすお金も増えていきます。だから、eスポーツは流行し、「ゲーム障害」なる病気が出てくるのも世の自然な流れです。

人をワクワク幸せにする企業に投資してリターンもガッチリ得られるって、投資家として幸せじゃないですか。コンテンツ業界、メディア業界への投資は有望に見えます。具体的な米国株銘柄で言えば、ウォルト・ディズニー(DIS)やコムキャスト(CMCSA)、ネットフリックス(NFLX)、AT&T(T)などです。

特にDISには投資妙味を感じます。営業CFマージン20%を超える収益性を誇る超優良企業ながら、2018年予想EPS7.7ドルから計算される現在の予想PERは13.5倍で、益回りは7.4%。DISの将来性を考えればこれはなかなか魅力的なバリュエーションに思えます。確かにネットフリックスの脅威はあります。そこがDISのバリュエーションを抑え込んでいる一因だとは思います。

ネットフリックスを甘く見てよいとは思いません。ですが、DISが保有するスターウォーズなどの優良コンテンツはこれからもキャッシュを生み続けるでしょうし、コンテンツビジネス、ショー・ビジネスがこれからますます成長するという点で外部環境も良好です。

コンテンツ産業は間違いなく成長産業です。だからこそ、ネットフリックスのようなイノベーションが起こります。そこに流れる金の量が大きいから、リスクを取ってビジネスを興す人が出てきます。

だから「成長の罠」にだけは注意する必要があります。ここはすっごく大切です。どんな優良企業であれ、あまりに割高な株価で投資してしまえば株主リターンは長期でも小さくなります。

今PER100倍を超えるネットフリックスが「成長の罠」にハマっているほど割高なのか、これはちょっと私にはわかりません。ただ、ディズニー(DIS)が「成長の罠」にハマっていないことは断言できます。なんせPER13倍ですから。割安とまで言いませんが、少なくとも割高ではありません。

私は配当利回りがS&P500平均以上(2%以上)ないと投資しない方針なので、利回り1.6%のDISには投資しません。目前の配当が欲しい性格なので。ただこれは私のあまり経済合理性のない変なこだわりであって、一般的に言って今のDISに投資して長期で保有すれば十分報われると思います。

コンテンツクリエイターは有望です。世界でもっとも人気のあるコンテンツを作れるのがウォルト・ディズニーです。

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