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バンガードVYMに約30万円投資した! 久しぶりのETFだな~

   

7月の投資忘れてたーー!!

気付いたらもう8月ですね。Q1決算忙し。。7月末のポートフォリオもまだ作ってないです。今週末作ります。

今年は毎月30万円を目途に投資していく方針です(あくまで目安です)。

遅くなりましたが、7月分の取引を実行しました。バンガードの高配当株ETFであるVYMに29万円ほど投資しました。

どの銘柄に投資するかあまり考える時間もなく、安全にETFを選びました。ETF買うなんてどれくらい振りだろうか? あんま覚えてないけど、多分2016年以来だと思います。

今までETFはブラックロックのHDVだけ買ってきましたが、分散の意味も込めて今回はVYMにしました。HDV構成銘柄と個別投資銘柄があまりに重複しているので、HDVへの追加投資は当面停止する予定です。その代わり、ETFはバンガードのVYMにお世話になります。

VYMは最近大きな銘柄入替を実施しました。長い間構成比率トップを張ってきたマイクロソフト(MSFT)が、最近VYMを卒業しました。業績好調で株価うなぎ上りで配当利回りが低下していたことが原因だと推測しています。

グラフ化してなくて申し訳ないですが、以下が直近のVYM上位構成銘柄一覧です。

こう見ると、VYMも結構私の保有個別株と重複しているんですよね~。エクソンモービル、AT&T、ファイザー、ベライゾンなど。まあ、それでもHDVよりは重複度合いが軽減されています。

あと、HDVは金融セクターの割合が低いですが、VYMは金融が14.2%と結構多いです。テクノロジーセクターに次ぐ2位です。具体的にはJPモルガン・チェース(JPM)やウェルズ・ファーゴ(WFC)が上位構成銘柄に入っています。金融はなかなか個別株として食指が伸びないところがありまして、こうやってETFを通して少しでもアプローチできればリスク分散になります。

これから長期金利がどう動くか気にしています。フラット化しているイールドカーブが、再びスティープ化することがあれば、金融銘柄にはポジティブです。今の長期債の価格が低く抑えられているのは、各国中央銀行の緩和的な金融政策が影響している可能性があり、その圧力が剥がれると長期金利は意外にググっと上昇するかもしれません。ECBも日銀もFRBよりペースは遅いですが、少しずつ緩和政策を解除していく方針ですし。

バフェットも金融銘柄には積極的に投資していますし、自分も僅かですがVYMを通して銀行への投資をやっていければなと思っています。2019年~2020年にかけてVYMのポーションを徐々に引き上げていくつもりです。

現在のVYMの分配金利回りはちょうど3%ほど。HDVの3.6%に比べればやや劣りますが、あまり配当利回りばかり見過ぎてもダメなので3%でも満足しないとな。S&P500の利回りは2%を切ってますし。

今回の投資で年間配当(分配金)は9千円増えました(30万円×3%)!

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