Grow Rich Slowly シーゲル流米国株投資で億万長者になる!

米国株投資を通じて資本主義社会を豊かに楽しく生きる

*

【HDV】夏のボーナスでiシェアーズ・コア米国高配当株ETFを購入した!

      2016/09/24

現在の日本では、非正規雇用の比率が4割とも言われます。
全国の労働者の4割がパートや派遣、契約社員という立場で働いているということです。
非正規は雇用が不安定なうえ、賞与なども少なかったりゼロの場合すらあります。

経営者や株主からすれば日本では一度正社員として採用すると事実上解雇不能であり、永久債務となります。
正社員一人雇うということは、給料だけでなく社会保険や備品、教育費など総額で数億円の支払義務を負うことになります。

経営者の立場になって考えると、今の硬直的な日本の労働市場のもとで利益を最大化しようと思うと正社員数を絞るのは当然と言えます。

うまいこと正社員の立場で就職できてお給料をもらえている人は、ちょっと会社で嫌なことがあったくらいで退職したりせずに、今の立場にしがみついた方が経済合理的だと思います。
サラリーマン人生なんてつまらない、できる俺は起業するんだ!、なんて言って安易に脱サラすることは絶対おすすめできません。

保守的だと思われるかもしれませんが、起業してサラリーマン以上の稼ぎを継続的に生み出せる人がどれほどいるのでしょうか?
会社からの給料だけなのが嫌ならネットで固定費ゼロでアフィリエイトでもやったほうがいいでしょう。

言うまでもないですが、稼いだ給料を金利ほぼ0%の普通預金に眠らせるとか論外です。
いくらかは株式を買っておきましょう。
あ、債券とか不要ですよ。

サラリーマン給料 + 株式投資 + 余裕あればネットで副業
これが普通の庶民がほどほど豊かになるための方程式です。

さて、運よく正社員で働けているあなたは夏のボーナスを頂いたはずです。
金額の満足不満はあるでしょうが、全国の4割を占める非正規社員の人に比べれば格段に恵まれているのです。
上ばかり見ても仕方ないです。

ボーナスをもらって、預金残高が増えたのを見てニヤニヤしているだけの情弱は豊かになれません。
別に必ず株を買えと言うつもりはないですが、お金は使わないと意味はないんです。
銀行残高はただの数字の羅列、システム上のデータに過ぎないし、あなたのお財布に入っている紙幣はただの紙切れです。

株式リターン

この表を見たら、現金預金がどれだけ無価値なのかわかるでしょ。

何も使わない位なら、美味しい料理食べたり綺麗なお姉さんいるお店で楽しんだりして散財した方がましです。

でも、将来のことを考えるなら消費ではなく投資をすべき。
投資は自己投資でもいいし、金融投資でもいい。
もしあなたが25歳を超えているならどちらかというと金融投資に重きを置いた方がいいです。

横並び意識の高いの日本の会社では無駄に自己投資しても、それに見合うほどの給料UPは期待できません。
それに引き換え、金融投資、マーケットは全世界すべての人に平等に機会が与えられています。

自己投資のアイデアや手段が思いつかないなら、とりあえず株買っとけばいいです。
S&P500ETFでも買って長期保有しておけば、後悔はしません。

スポンサーリンク

  HDVをボーナス買い

幸い正社員で働いています。

たまに貯金2,000万円,3000万円位で会社辞めて自由に過ごすとか言っている人がいますが、アンビリーバボーです。
人的資本の価値を低く見積もりすぎ。

私はまだ資産2,000万円もないので当然リタイアなんて微塵も考えておらず、今の正社員の地位にしがみついて仕事頑張るつもりです。
経理財務の仕事は半分趣味みたいなものなので苦でないですし。

先日ボーナスが支給されました。
日銀が追加緩和を見送ってくれたおかげで円高になってボーナスをもらえました。
ラッキー!

特に欲しいものもないし、とりあえず株買っておきました。

最近気にっているブラックロックのiシェアーズ・コア米国高配当株ETF(HDV)を$4,844(約50万円)購入しました!

キャプチャ

英国のEU離脱を巡る国民投票がある23日まで待てばと思う人がいるかもしれません。
もし離脱が決まったらもっと円高が進むと言われています。

でも素人がそうやってマーケットの先を読みすぎても長期パフォーマンスへの影響は少ないんです。
ましてやHDVを構成する米国の大型バリュー銘柄なんてなおさら。

なのでためらうことなく楽天証券でポチッとやりました。

ボーナスは手取りで60万円ほど頂けました。
同僚と飲みに行って1万5千円くらい消費し、HDVに51万円投資したので、あっという間にボーナス使い切ったことになります。
我ながらいいボーナスの使い方です。

残りは書籍代と次の株式投資に充当します。
次は生活必需品セクターETFを追加購入を狙っています。

メディアが煽るので将来の生活が不安になるのは理解できます。
でもだからこそ、貯金なんてせずに投資すべきです。

 - 投資実務