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相場急落にビビりながら、ブラックロック(BLK)に22万円追加投資した。

   

資産運用大手のブラックロック(BLK)に22万円追加投資しました。

それにしてもブラックロックは投資単価が高い。ここ1年の株価は400ドル~550ドルくらいです。今回の投資単価は@377ドル。4株だと17万円、5株だと22万円。20万円投資したかったので、ちょっと足が出ましたが5株買いました。

先日FRBは政策金利を0.25%引き上げ、FF金利の誘導目標を2.25%~2.50%としました。市場が不安定の中、利上げしない可能性もあるという憶測も聞かれましたが、結局FRBは利上げを敢行しました。

失業率は依然低く経済活動は力強い。適度なインフレ状態を維持しつつ、経済活動を過熱し過ぎないようにするためには利上げが必要というパウエル議長の判断です。マーケットが不安定の中利上げすることに反対している著名投資家もいるようですが、素人の私には利上げの良し悪しなど全くもってわかりません。ノーアイデア。

タバコ会社の暴落などもあり、保有株の多くが含み損状態です。



BLKに投資する直前にキャプチャした楽天証券の画面。米国株時価は2千万円を割りました。右側の緑の数字は前月11月末との比較。この22日間ですり減った株式資産の金額ということです。▲240万円。は~しんど。新車1台買える金額が3週間で吹っ飛びました。冬のボーナスのことなんてもう忘れました。

株価下落はまだ序の口で、来年にかけてさらに相場は悪化するという意見も聞きます。WSJ、ブルームバーグ、ロイターといった主要メディアのニュースは一通り目を通していますが、悲観的な報道が多いですね。

今年1年間マーケットと対峙し続けてはっきりわかったことは、投資タイミングの見極めは自分には無理ということです。「タイミング投資は止めなさい」ということは書籍などで散々読んできたことではありますが、こうやって身をもって経験することが最大の学びになるなと痛感。

今年残りの数営業日そして2019年に株式市場がどう動くのか、それは読めません。債券価格は今がピークなのか、それともガントラック氏が主張するように6%くらいまで米長期金利は上がるのか、それも全く読めない。FRBがどのような金融政策を採用するのか、んなことわかるわけない。

ということでビビりながらも、今月も投資しました。今年は毎月30万円を目標に投資してきましたが、今月はちょっとビビッて20万円ちょい。こういう時はむしろ投資額を増やすべきなのかもしれませんが、その勇気はなく。だって、さらに下がるかもしれないから・・。

BLKに投資するのは2回目です。BLKは資産運用業界トップでiシェアーズブランドが有名です。インデックス投資への資金流入は今後も続くと予想してます。巨大な運用資産規模がもたらす高い流動性を求めて、iシェアーズ商品には個人マネーが集まるかなと。PL、キャッシュフローから高い収益性が見て取れます。配当も伸びています。この10年のDPS成長率は年率14.1%。

リスクは世界的にマーケットが崩れること。最近の弱気相場が長引いてBLKの運用資産時価が下がれば、それがそのまま信託報酬の減少に繋がります。そうなった時はしゃーないと諦めます。あくまで長期保有目的です。

3連休ですね。世間はクリスマスムード一色ですが、僕は特に予定もなく時間があるので、ポートフォリオどうするかカフェでゆっくり考えようかな。あと今日、会社近くの本屋で「会計の世界史」なる面白そうな本買ったので、それを読みたい。

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