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【忙しくて時間がない?】試験勉強と共通する効率的なブログ記事作成術

   

ブログをやっている人、これからブログを始めたいと思っている人、共通して同じ悩みを抱えているかもしれません。

それは、忙しくてブログ記事を書く時間がないという悩みです。

ブロガーとして専業でやっている人は稀でしょう。多くの方は本業の仕事の傍らでブログ運営をしているはずです。本業の仕事が夜遅くまで忙しい人、休日は家族サービスに時間を費やす人、色々な事情があると思います。ブログ運営にそれほど多くの時間を割く余裕がない人が大半だと思います。

一日の時間は24時間と決まっています。その時間を何にどう使うか無意識であっても常に考えているはずです。時間の使い方とは人生そのものだと思います。日々過ごしてきた時間の積み重ねが、あなたの人格を形成しています。

ブログ運営に時間を奪われ過ぎるのも嫌でしょう。
その気持ちはわかります。

私はド素人ブロガーですが、一応これまでに500記事以上書いてきた者として、ブログ記事執筆の効率的な方法について僭越ながらアドバイス差し上げたいと思います。

 

 

私の効率的ブログ記事作成方法、それはPCの前で作業する時は脳内からブログへのコピーの時間に徹すること、何を書くかは事前に頭の中で考えておくということです。

「よ~し、がんばって今日もブログ書くぞ! さて今日は何を書こうかなあ」な~んて考えていてはダメです。カフェや自宅のPCの前に座っている時に「何を書こうかな~、何かいいブログネタ今週あったかな~」と考えるのは効率が悪いです。

個人的経験で言えば、ブログのネタはWSJ・日経新聞を読んでいる時や、普段の日常生活の中でふと思い浮かびます。カフェや自宅などのゆっくり過ごせる空間では意外と良いアイデアは浮かびません。

「何か書くことないかな~」って深刻に考えている間は往々にしてブログネタは思いつきません。

通勤電車でぼ~っと外を眺めている時、友人との何気ない会話の中、同僚と仕事帰りにお酒を飲んでいる時、YouTubeで音楽を聴いている時、都内をゆっくりお散歩している時、皇居でランニングしている時、そんな時にふとブログネタを思いつくことが多いです。

「あ、これ、ブログで読者に何かメッセージを伝えられるかも!」って急にピンと閃きます。ブログの事を考えていない時こそ、ブログネタを思いつく瞬間なことが多いです。

その時に大事なことがあります。

それは、思いついたネタで脳内にブログ記事を作っておくことです。

もちろん一言一句は無理です。あくまでも大枠だけでいいです。どういうメッセージを伝えたいか、ざっくりとした記事の構成はどうするか。こういうことを事前に頭の中で考えてブログ記事を作り込んでおくのです。

ネタを思いついた瞬間に記事全文を頭の中に完成させるのは当然無理です。ネタを思いついた日の帰りの電車の中とか寝る前とかに、脳内で記事を作ります。

そして、自宅やカフェでPCを起動させたら、事前に脳内で作り上げた記事をPC内にコピーするのです。ブログ執筆時は完全に作業の場とすべきです。ゆっくりコーヒー飲みながら「何書こうかな~」って考えるのは止めた方がいいです。思いつかないです。時間がもったいないです。

ブログ記事の80%くらいは、日常生活の隙間時間で頭の中に完成させておくのが私のブログ作成術です。

今書いているこの記事は九段下のスタバで書いていますが、流れるように書いています。ほとんど脳は思考していません。書く内容はすでに頭の中にあるのです。私は、それを今PCをカタカタさせて転写しているだけです。自分の脳内にある文章をPCにコピーしているだけです。

スタバでブログ書いているとよく言っていますが、スタバで考える作業はしていません。

スタバって集中できるようで集中できない環境なんです、私にとって。綺麗なお姉さんがたくさんいて目移りするし。今も隣にすごく綺麗なスタイルのいい女性がいてあまり集中できていませんw。その美人なお姉さんは経営管理のお勉強をしているみたいです(横目でチラ見した)。

私はスタバで、何を書くか考えることはほぼしません。通勤電車の中や仕事の昼休み、時には仕事中の暇な時間、寝る前の布団の中とかでブログ記事を頭の中で完成させます。
(そのせいで布団の中で脳がハイになって寝れない時がたまにありますが。。こうなると本末転倒です。)

 

 

このブログ記事を事前に脳内で作成するという方法は、めっちゃお勧めです。

私の感覚では、ブログ執筆時間の目標は1時間で3,000字~5,000字です。

先日ブログ論の記事を書きました。伝えたい事が多すぎて長い文章になってしまいました。ブログ論の記事は10,000字を超えています。あのブログ論の記事を書いたのも九段下のスタバでしたが、所要時間は約2時間した。

小学生の時に作文書きましたよね?
あの原稿用紙1枚が400字です。

10,000字ってことは、原稿用紙25枚分です。

結構多いと思いませんか?
小学生の頃、作文書くときに原稿用紙3枚でも結構しんどかった記憶ないですか?

25枚は結構大変です。
原稿用紙25枚の作文を書こうと思ったら、下手したら1日仕事です。

でもそれは「何を書くのか」ということも同時に考えるからそんなに時間が掛かるのです。あらかじめ何を書くかを脳内に作り込んでいて、それをタイピングするだけでよければそれほど時間は掛かりません。

PCでカタカタとブログ記事を打つ時は考えてはダメです。
事前に考えておいて、それをドバァーと吐き出すのです。無我夢中で打ちまくる感じです。手が止まらないくらいの勢いです。

もちろん、大枠の構成が固まっていても細部の記載は書きながら考えることになります。完全にコピーの作業とするのは難しいです。あと、ブログを書いていく中で「追加でこの内容も加えよう!」って思う時も多々あります。

でも大枠(70~80%くらい)は事前に固めておくべきです。

 

 

私は子供の頃からペーパーテストが大得意で(頭が良いわけじゃない)、大学生の頃に勉強していた会計士試験も常に成績トップでした。簿記の計算問題だけでなく、地味に会社法などの論述問題も得意でした。

それはHiroの脳ミソが特別優秀だからでは絶対にありません。むしろ、私は頭の回転は遅い方だと自覚しています。仕事でも、時間かけて考えないと上司の指示の意味が理解できない時がよくあります。

人の脳の性能なんて違いはないと思います。
てか、もともと人の脳は持てる潜在能力の数%しか活用していないと言いますし。

では、私はなぜ会計士試験で成績優秀だったのか?
勉強始めて1年弱で、勉強歴3年以上の大先輩をかる~くごぼう抜きできたのか?

それは、勉強の時間の使い方が超効率的だからです。
効率主義野郎なんです、私は。

結局すべて時間なんです。

ペーパーテストなんて、限られた時間でいかに効率よくインプットして、それを効率良くアウトプットを重ねて脳内に知識を蓄積していくかがすべてです。長時間勉強しても、勉強したつもりで脳内に試験でアウトプットできる知識が残っていなければ何も意味はありません。

会計士試験の勉強をしている多くの受験生は、暗記すべき論述問題の答えを何度も何度も裏紙に書いて覚えていました。その努力は大切だと思います。

でもぶっちゃけ効率悪すぎです。

何で、わざわざ書いて覚える必要があるのでしょうか?
何で書く必要があるの?

実際に書く必要はなくない?

実際に紙には書かずに、自分の頭の中に書いて覚えればいいと思いませんか?

紙に書けば3分掛かる文章も、頭で諳んじるだけなら20秒で終わります。

頭の中で諳んじれることは、試験で紙に書けます。
なぜなら日本語だからです。

財務報告の目的は、企業価値評価の基礎となる情報、つまり投資家が将来キャッシュフローを予測するのに役立つ企業成果等を開示することである。この目的を達成するにあたり、会計情報に求められる最も基本的な特性は、意思決定有用性である。すなわち、会計情報には、投資家が企業の不確実な成果を予測するのに有用であることが期待されている。


こういう文章を暗記する必要があります。

暗記だけじゃなくて理解することが大切ですが、やっぱりペーパーテストなんで試験でアウトプットするためには、どうしても文章を丸暗記しなくてはならないときがあります。それは仕方ないです。暗記するしかないです。

でも、こういうのを暗記する時にいちいち何度も紙に書くのは非効率です。

頭の中で暗唱できることは、紙に書くこともできます。

紙に書いて覚えるという方法は、非効率だと思います。

紙に何度も書いて覚える価値があるのは外国語の勉強のときだけだと思います。外国語は頭の中で暗唱できても、それを紙にアウトプットできるとは限りません。「アイ ライク フットボール」という言葉を頭で暗唱できても、いざ紙に書くときにフットボール(football)のスペルを忘れているかもしれません。

だから、外国語は何度も紙にアウトプットして体で記憶することも時には必要です。

でも、日本語ではそれは不要です。だって慣れ親しんだ母国語ですから。わざわざ紙に書かなくても、脳内の言語をそのまま文章化できるはずです。

 

 

繰り返しで恐縮ですが、頭の中で暗唱できることは、紙に書けるのです。

つまり!!

頭の中で暗唱できることは、PC内のブログに転写することができるのです。

だってブログも日本語ですから。

このブログ記事作成メソッドはおススメです。ブログ運営も人生の一部に過ぎないはずです。ブログ運営に命賭ける!という人は少ないはずです。ブログもなるべく時間効率を考えて運営するとよいと思います。

人生、効率効率効率ばかり言っているのはつまらないです。

人生、寄り道するから楽しいですよね。皇居ランに最近ハマっているのですが、正規のコースを外れるといつもと違う風景や珍しい家並みが見れて楽しいです。意外なところにスタバの店舗を発見します。

効率性ばかり追求してもつまらないですが、仕事や勉強、ブログ記事作成などモクモクと作業することは、できるだけ効率化して時間消費量を最小化したほうがいいと思います。

 

PS
ここまででこの記事は約4,000字、原稿用紙10枚分です。
所要時間は約40分でした。
記事の内容はすでに頭の中で完成していたので、40分で書き終わるんです。
(ただし後日、記事をアップする直前に文章チェックをするのでそれを含めると1時間は要していますが。)

まあ、ブログなんて効率性を追求せずにマイペースに楽しくやるのが一番だと思います!
毎日更新する必要なんて別にないわけですし。

ただ、ブログ運営に効率性を追求したい人は、今回紹介した脳内で事前に記事を作成する方法が、個人的にとてもお勧めですよ。
参考になれば幸いです。

 - ブログ報告・ブログ論