Grow Rich Slowly シーゲル流米国株投資で億万長者になる!

米国株投資を通じて資本主義社会を豊かに楽しく生きる

*

買付は月末より月初の方がいいなあ

   

特にルールを設けているわけではないのですが、基本的には毎月投資する方針です。マーケットのタイミングを読める自信はないので、良い時も悪い時も一定額を買い付けています。ドルコスト平均法の発想です。肝心の相場が下げた時に、ビビッて買付額を減らしてしまうのが悩みですが・・。

月一回の取引となると、なんとなく月末に実施してしまいがちでした。「ああ、そろそろ今月も終わるから投資しないとなあ」といった感じです。なんか、夏休み終了間際に宿題やらなきゃな~と言ってる小学生みたいな感じです。ちょっとした義務感ですね。なんか買わないと預金ばかり貯まっちゃうしなあと。

だったんですが、月末より月初に買う方がいいのではと最近思うようになりました。というのも、月末に毎月ポートフォリオの状況を管理しているからです。どの銘柄の構成割合が落ちているのか、預貯金がどれくらい余っているのか、といったことを月末に数字で把握しています。そのデータをもとに何にいくら投資するか決めたいなあと。

そんなわけで、早速ですが9月の取引を今週中にも行おうかと検討中。現在構成比5%を割っているのはジョンソンエンドジョンソン(JNJ)、ブラックロック(BLK)、ファイザー(PFE)、IBM(IBM)、シスコシステムズ(CSCO)、シュルンベルジェ(SLB)、アッヴィ(ABBV)。

積極的に買い増したいのはJNJ、BLK、PFE、CSCOの4つ。JNJとCSCOは8月にたくさん買ったから一旦お休み。PFEは2016年以降一度も買ってないから、そろそろ追加するのもありだな。ただ、後発薬部門の切り離しに伴う配当方針を少し気にしています。

んなわけで、BLKにしようかな。最近株価は低迷気味です。2019年予想PERは15倍。配当利回りは3.1%。悪くはないバリュエーションだと思います。金融銘柄なので、もし米経済がリセッション入りしたら間違いなく市場平均以上に売られるでしょうけどね。そのリスクは受け入れる他仕方ない。そん時はポートフォリオにいる他のディフェンシブ株たちにサポートしてもらいます。それが分散投資というものだし。

 - 投資実務