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【バロンズ記事の紹介】調整局面で拾いたい7銘柄

   

今回の株価調整は2018年1月の雇用統計で賃金の上昇が見られたことがきっかけでした。インフレ懸念が高まり長期金利は急上昇しました。NYダウ、S&P500ともに一時10%以上下落し2016年初以来の調整局面を迎えました。

今後どうなるか予断はできませんが、今回の調整は一時的なものでリセッション入りはしないという意見が大勢を占めています。企業収益は底堅く法人減税というサポートもあります。

右肩上がりの米国株式は長期的に見ればいつも買い場なのですが、現在の調整相場は短中期で見ても買い場かもしれません。

さて、今週のバロンズに「押し目買い候補の7銘柄」という記事がありました。ただのバロンズ横流しオリジナリティゼロで恐縮ですが、紹介されていた銘柄を共有します。バロンズの推奨銘柄は結構パフォーマンスがいい気がしますが、今回の7銘柄はいまいち根拠が弱いな~という感じもしました。参考程度にして下さい。

ネクステラエナジー(NEE)
公益株は金利上昇に弱いがすでに株価に織り込み済みとのこと。

②アメリカン・エレクトリック・パワー(AEP)

デルタ航空(DAL)

スターバックス(SBUX)

アップル(AAPL)
予想PER13倍

ベライゾンコミュニケーションズ(VZ)
予想PER11倍

⑦D.R.ホートン(DHI)
初めて聞いた会社でした。

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